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ゲームばっかりやってる人のメモ帳

【定期更新】フェイが気になるゲームの発売日リスト

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2021/8/12
「アサシン クリード ヴァルハラ」の大型拡張コンテンツ“パリ包囲戦”



2021/8/19
ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシス
夕鬼



2021/8/20
Ghost of Tsushima Director's Cut<予約済み>



2021/8/26
月姫 -A piece of blue glass moon-
ヒットマン3 <予約済み>
サマー イン マーラ
ソング オブ ホラー
オーバーライド 2:スーパーメカリーグ



2021/8/27
No More Heroes 3




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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/08/02(月) 12:17:38|
  2. ◆雑記

ゼルダの伝説スカイウォードソードHD

【評価 /10】
8点



【○】
---素晴らしいリマスター作品
変更点は様々
・コントローラー対応
・1080p/60FPSに対応
・細かなストレス部分の改善
・オートセーブ
とそのまま移植ではなくかなり改善改良をしているリマスターとなっている。

シリーズの原初であるマスターソード誕生を描く作品でシナリオの素晴らしさは言わずもがな。本作最大の特徴はWiiで発売したのもあってモーションコントロールでの遊びがコンセプトになっているため、右手に剣、左手に盾をイメージして、敵が上ガードしたら下から切ったり、相手の弾が当たる直前に左手を動かしてパリィするなどの直観的な操作が魅力になっている。本作はコントローラーでの普通の操作も可能になったのだがこれが、面倒という言葉で片づけてしまうには勿体ないほど新鮮な体験になっているのでストレスは感じるがぜひモーションコントロール操作でやってみて欲しい。

各ステージの謎解きやストーリー部分は非常に良く出来ているのでブレスオブザワイルドからゼルダに興味を持ったという人はぜひこの伝説の始まりを体験して欲しい。



【×】
---モーションコントローラー問題は解決せず
「Wii版のモーションコントロールの不満がSwitchで解消しているのか?」という事だが答えはNO。だが、問題の根本的解決はコントローラー操作の導入という形で実現している。モーション操作についてはせっかくの醍醐味なのでプレイしてみると、もちろん多少は良くなっていると思うのだが操作の不自由さを楽しいという感覚でとらえられないと厳しい部分が多い。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/07/29(木) 21:44:31|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』〜おわらない七日間の旅〜

【評価 /10】
7点


【○】
---より多くの人が遊びやすい『ぼくなつ』
本作はぼくのなつやすみシリーズを手掛けたミレニアムキッチンが開発する新作で、ぼくなつシリーズ最後のナンバリングであるPSPの4から10年以上の時が流れ、今回クレヨンしんちゃんとの融合という形だが精神的続編と言えるタイトルになっている。個人的に『ぼくなつ』シリーズが大好きだったので発表の時は大喜びで、クレヨンしんちゃんとの相性の良さも直観的に良く感じていて楽しみにしていた。

・アートワークが素晴らしい
映画版クレヨンしんちゃんも手掛けているアートチーム・コンボイが関わっているだけあって実際プレイしているとアニメのクレヨンしんちゃんというよりクオリティが一つ上の映画版のしんちゃんを動かしているような感覚が近いほど。ぬるぬる動くケツだけ星人を見ればこのゲームのクオリティの高さはすぐ理解出来る。背景や環境音、イベントシーンのカットの絵作りなどぼくなつシリーズを彷彿とする部分も多くしんちゃんとの融合に関して違和感もない、とても良い雰囲気だった。

・のんびりとしたなつやすみが過ごせる
ぼくなつはひと夏の中で自由に行動して様々な体験をするのが売りになっていて、朝からせっせと走り回りイベントを見たり、虫獲り、魚釣りと割と忙しい夏休みを夢中で楽しんでいくゲームだったのだが、その部分はほぼ同じと言える。

ぼくなつとの違いとして、イベントの進捗管理が非常にやりやすくなり新しいイベントの誘導や、やってない目標のリストなどを確認出来るようになったので、コンプリート達成もたやすく多くの人が遊びやすくなっている印象。悪く言えばぼくなつシリーズの自由に探してイベントを見つけるような楽しさや、期限内にイベントを見る難しさみたいな部分は減ってしまったように思う。



【×】
---しんちゃんとしても、ぼくなつとしても中途半端
クレヨンしんちゃんのゲームとしてキャラクターが暴れきれてない部分もあるし、ぼくのなつやすみらしさで言うとそれほど昭和を強調したりノスタルジーというほどの環境でもないので田舎としての尖りが甘いように感じる部分もあるし、遊びとしてイベント回収の難しさや虫相撲の奥深さなど難しくもおもしろい癖みたいなものが大分削られて総じて中途半端になっているような印象もある。


---ボリューム
同じ日を繰り返すような仕組みも含めて頑張ってリソースを伸ばしているとはいえ大体10時間かからないくらいなのと、フラグ管理が追いやすいのもあって『ぼくなつ』シリーズの大体半分くらいのイメージ感。仕事が忙しい大人には適量とも言える。


【おまけ】
十分におもしろかったのでシリーズ化してより大きなプロジェクトになって欲しいなあという気持ち。今度もシリーズ化して夏の楽しみになって欲しいです。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/07/29(木) 21:26:32|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~

【評価 /10】
9点


【○】
---ワールドに続き新しい挑戦大成功
モンハンワールドは今までのファンに嫌われず、新しい挑戦をして世界にも羽ばたき大成功した素晴らしい作品だと高く評価しているのだが、ストーリーやキャラクターという点においてはやはり今一つでライズにも同様の感想を持っていた。そういうのもあってこのストーリーズにはそれほど期待をしていなかったというのが正直あって、前作もかなり低年齢向けな雰囲気だった事から手を出さないでいたのだが、本作は予告の時点で作り込みの差と気概を感じて買ってみたのだが、不安要素をほとんど解決し、ストーリーを軸としたRPG化に大成功していて感心した。いくつか評価点を挙げていく。

・ビジュアル面
前作ははっきりと子供向けという感じのビジュアルでコロコロなどに掲載されてそうな雰囲気だったが、本作は頭身を高くしてシリアスでドラマチックなイベントシーンの作り方にしており、アニメ映画を見ているような総合的に高いクオリティを実現している。アートの方向性はブレスオブ座ワイルドのようなタッチで演出はナルティメットストームのようなど派手な表現になっている。アニメ調のアートの一番いいところを組み合わせたような方向性で素晴らしい出来栄えだった。

・バトル
基本はジャンケンのような優劣の仕組みとモンハンらしい属性弱点や肉質の概念がありモンスターは怒ったり飛行したりと状態が変化すると性質が変化していくのでプレイヤーは状況に応じて手を変えていかねばならない。「そんなの手を暗記したら簡単じゃん」と思うだろうがそんなことはない。まずダメージが恐ろしく高く、武器防具を毎回新調したとしてもレベル上げをしないと大体2発で死ぬくらいのバランスになっており、1手をミスった時の緊張感がかなり高めになっている。さらにモンスターはジャンケン意外に範囲攻撃やカウンターなども持っているので油断ならない。その中でジャンケン、肉質、属性全部かみ合った攻撃を狙ったり、罠や音爆弾などのお馴染みのアイテムも使いながら戦闘を組み立てていくのはおもしろい。戦闘が単調で不安という人は小さい子が買ったら詰むくらいのやり応えがあるので安心して良い。

・成長と収集
オトモンというモンスターを仲間にする手段はフィールドにあるモンスターの巣からタマゴを持ち返って孵化する事で手に入る。ここにガチャ要素があって、3段階のレアリティとさらにどんなスキルがどんな配列でつくかにランダム要素があるのでやり込みがいがある。配列というのは遺伝子と呼ばれるパッシブアクティブスキルが着いている玉みたいなものが遺伝子配列表にランダム配置されるのだが、他のモンスターから遺伝子を移植して最強のモンスターを作り上げるようなメガテンの悪魔合体的楽しさもあってとても良い。本作はイヤンクック、モノブロス、ラギアクルスなど(ほんの一部)最近のワールドやライズでは久しくみないモンスター達が登場して初代から遊んでいるモンハンファンの自分としてはそのモンスター達を仲間にして育成して戦えるのが凄く嬉しかった。


---やり込み要素
・クリア後に上位解禁

・隠しダンジョン的な存在

・オンラインマルチ
共闘と対戦というオンラインマルチシステムがある。

・一年間のアップデート

かなり充実している。


【×】
---戦闘が長め
1回の戦闘が雑魚戦でも長い。面白いのだがレベリングが億劫になってしまう。レベル差が開くと1撃で倒せるシステムがあるのだが、かなり離れないと出来ないので、ボス戦は長いままでいいので、雑魚戦はレベル差が少し離れたらオートってやると簡単に勝ってくれる仕組みとかあってもいいかもしれない。


---狂光化と怒りの見分けがつきずらい
このゲームは相手の状況が変化した時にじゃんけんを切り替えるのが非常に大事なゲームなのだが、本編中定期的にボスに発生する『狂光化』というパワーアップ状態があるのだが、それが『怒り』状態と見分けがつきにくい。


【おまけ】
モンハン、バイオと彼らの新しい挑戦がことごとく成功しているのをみて今のカプコンはさらに開発力が高まっているように感じる。今後も楽しみ。ちょっとした邪推だがストーリーズはワールドとライズの人が関わってるとはおもえずにRPGのプロみたいな人が入ってやってるような気がする。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/07/23(金) 21:28:27|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

聖剣伝説 レジェンドオブマナ HDリマスター

【評価 /10】
9点


【○】
---遊びは変えずに美しく快適に
気になるのはオリジナルとの違いだと思うのでまとめてみる。

・グラフィック
画面解像度は4:3から16:9対応。背景を全て書き直していてアニメーションも恐ろしくなめらか。

・BGM
下村陽子さんの素晴らしい楽曲の数々がアレンジされているのだがそれが癖の強い物ではなく原曲の魅力を損なわない素晴らしいクオリティでこれを聞くためだけに買ってもいいようなレベル。またオプションでオリジナルに戻す事も可能となっている。

・便利機能
UIの改修、エンカウントオフ機能(これがでかい)どこでもセーブとオートセーブ導入。
ポケステの「リング・りんぐ・ランド」までゲーム内に入っている。

戦闘システムは聖剣らしいアクションなのだが、シリーズ通例通り一本道に攻略していくのではなく自由に小さな物語を拾って行くサガっぽいフリーシナリオシステムが特徴的。1つのクエストのテンポがよく独創的なアートと魅力的な世界観とシナリオ。武器防具生産やペット育成などたくさんの遊びを詰め込んだおもちゃ箱のようなゲーム。今遊んでも全く色褪せない魅力を感じて素晴らしかった。

過去に遊んだファンには絶対にオススメするし、定価も安いので遊んだことない新期プレイヤーにもこの機会に遊んでみて欲しい。


【×】
---追加要素はなし
良くを言えば追加要素が欲しかったという気持ち。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/07/08(木) 22:09:46|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

マリオゴルフ スーパーラッシュ

【評価 /10】
5点


【○】
---「みんゴルではない」チャレンジタイトル
このゲームはマリオでみんゴルするタイトルではない。ここが購入を検討する人にとって一番気になるポイントだと思う。普通にみんゴルをやりたいという人にはこのタイトルはまったくオススメ出来ないは言い過ぎだがそう思っていいくらい。グランツーリスモに対してマリオカートのようなマリオナイズされたゴルフをやりたいという人にオススメするタイトルになっている。じゃあパーティーゲームなの?と言われるとそうではない…

みんゴルをベースにして説明すると、まず操作も違うのだが大幅には違わない。パワーゲージを押して次にピントを合わせるとまっすぐ飛ぶのは同じだが、みんゴルは曲げる方向を事前に決めるがこのゲームはパワーゲージの戻りの途中に入力するという少しアクション寄りの仕様。これは慣れでカバーできるとはいえ難易度は上がっている。

決定的に違うのはコースやルール。いくつかルールがあるのだがその中でもスピードゴルフは特徴的で一人ずつ打つのを待つのではなく一斉に打ち始めてボールが落ちた所まで走っていき急いで次を打たないといけない。途中相手のボールを蹴ってラフに叩き込む事も出来たり、スーパーショットという必殺技で相手をボール毎吹き飛ばす事も出来る。ステージにはマリオらしい敵やステージギミックがあってそんな中傾斜や風など自然現象を考慮してスピーディーにショットを打たなければいけないため不安定な結果になりやすい。これがパーティーゲームよりか?と言われると逆に難しくなっている部分が多くて、いろいろ狙いを失敗しているような部分も感じるのだが、中々新鮮で面白かった。チャレンジ精神は評価したい。

普通のみんゴルに飽きたりず、手足に鉄球を付けてでも戦いたい猛者達の次なる戦場として楽しめる可能性がある。



【×】
---パーティーゲーム化に失敗している
おそらくある程度の競技性は保ちつつパーティーゲームにしたいという思想で作ったのではないかと思うのだが、みんゴルに慣れた者にも初心者にも難しいゲームになっている印象。

それは当然で、ステージの様々なギミックと自然現象はラッキーで初心者が勝てるみたいなものではなく、みんゴルで考慮しなきゃいけない地形や風に+障害物や相手の邪魔などの要素を足してしまっているし、操作もみんゴルよりムズイので結果、極めし者と初心者の差はみんゴル以上に開くのではないか?と思う。どうせならアイテムを取ったら確実に狙った場所に落ちるとか障害物を粉々に破壊出来るとか運次第で勝ててしまう概念を強めに入れたほうがマリオカートっぽくなるのかな?と思う。昔ケロケロキングというゲームがあってあれは少ない打数で撃つ事以外にポイントでの勝利という勝ち方があって、ラッキーショットでたくさん点数を稼いだ結果うっかり初心者が勝ってしまうゲーム性がとても良かったのだがああいう方向もあると思う。


---ボリューム不足
正直ボリュームは少な目、クリアーまで6時間前後であとはオンライン対戦モードになるのだがそちらもステージが凄く多いかと言われたらもう一つ。この次のタイトルが充実するのかなって感じの一歩目を踏み出したタイトルという印象だった。フルプライスだと不満を抱く人が多いかもしれない。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/07/08(木) 21:46:50|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

It Takes Two

【評価 /10】
9点



【○】
---2人協力ゲームの最高傑作
『ブラザーズ : 2人の息子の物語』や『A Way Out』と2人協力ゲームばかり開発しているHazelightの新作。
個人的には彼らの集大成的な作品で2人協力ゲームの最高傑作という強い言葉を使っても問題ないほどに素晴らしい仕上がりになっている。

ゲームは縦に2画面割った状態で進むアクションゲームでお互いに影響を与え合いながらステージを進んでいく。アクション、パズル、シューティングあらゆるゲーム要素を贅沢に詰め込んでいて1ステージの中で新しく出てきた概念を覚えて応用したらもう次のステージでは捨て去って新しい遊びを渡してくるほど贅沢に作られている。操作は単純だが豊富な遊びと大きなリアクションを返してくれてアクションゲームの理想形のような感じ。

映像も素晴らしい。トイストーリーのキャラクターになったようなイメージでおもちゃになった夫婦が、娘に会うため床下や庭先を冒険するうちに現実にないようなファンタジーの世界に迷い込み不思議の国のアリスの世界を冒険しているような感覚になって行く。豪華なステージが一瞬で消化されていく所も思い切りがあって良い。


【×】
---ソロで遊べない
一人用がないので注意。


---斬新ではなく過去の総決算
いろんなゲームの良い所を詰め込んでギュっとしているような感じで革新性みたいなものは薄い。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/07/02(金) 21:59:44|
  2.  ├PlayStation 5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

戦国無双5

【評価 /10】
7点



【○】
---新生!だがファンには安心の無双
今作は様々な点を一新していてまず一番大きいのはビジュアル面。筆で書いたような線の感じと、淡い日本っぽい色使いやエフェクトにも墨を引くような演出があったりとかなりテイストを変えているのだが迫力は失われず差別化が出来ていてかなり良い感じ。

もう一つ大きいのは時代。戦国無双4でかなりやり切ったという状況だったので本作は時代を戻して信長の若かりし頃からやり直している。戦国無双真田丸(未プレイ)で好評だったような一人のキャラクターにフォーカスしてしっかりと半生を描いていくような構成になっていてこの点も、今までスポットが当たらなかった武将達(齊藤道三、織田信行、武田勝頼、弥助、特に山中鹿介!)がプレイアブルになっていて個人的にはとても嬉しかった。

遊びの部分に関しては良くも悪くもいつも通りで、チャレンジというよりは従来のファンが望んだ無双が出てきました!という方向性。神速攻撃が快適でステージギミックも多彩なので安定で楽しめた。


【×】
---操作系の不満、アクションのチャレンジはやや失敗
カメラが壁際になるとめちゃくちゃになるのと、パリィが地味なのが気になった。本作では無双のいつもの速いスイングの攻撃をパリィすると小さなチャンスが出来る程度だったのだが、無双らしく大きな予告攻撃をパリィして大きなリアクションが返ってくるような方向性の方が爽快感が出て良いのかな?と思うやはりアクションは当て身系がおもしろいとぐっと引き締まる気がするので、ここは勿体ない印象。特殊攻撃をパリィして相手の無双乱舞を自分の無双乱舞で潰すとか派手なカウンター系にまとめたりしても面白そうな気がする。ここが良ければアクション面のチャレンジも成功して総合的にとても良かったのだが、個人的にはもう一つ。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/07/01(木) 22:16:55|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

迷路探偵ピエール ラビリンスシティ

【評価 /10】
8点


【○】
---誰でも遊べる癒しの迷路
同名のベストセラー絵本をフランスのDarjeelingスタジオが開発した作品。パッと見「ウォーリーを探せ」を彷彿とするようなカラフルでかわいいキャラクター達がみっちり書き込まれたイラストの中が迷路になっていて、主人公の探偵ピエールを動かして迷路ストーンを奪って逃げた怪盗Xを追いかけていくゲーム。

難易度は簡単で、元が絵本というのもあって小さい子供でも遊べるように作られている印象。オシャレな音楽が流れる中キャラクター達がコミカルに動く姿を見ながらまったりと迷路を楽しむ時間は癒しになって個人的にかなり満足度が高かった。そういう時間を楽しみたい大人にオススメ出来る。

迷路を攻略する以外に一応やり込み要素のようなものがあってステージに隠された全てのアイテムを回収する楽しみもある。


【×】
---特になし
悪い所ではないのだが、迷路ガチ勢向けではないので、小さい子と一緒にやったり、仕事で疲れて帰って来てちょっと遊んだりするのに最適なゲームという感じなので注意。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/07/01(木) 21:45:50|
  2.  └PCゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング

【評価 /10】
7点


【○】
---
過去にゲームが作れるゲームというのはRPGツクールやマリオメーカーなど様々あったが、本作はゲームプログラミングの基礎を実践できるような作品となっている。

「ゲームプログラミングなんて難しいのではないの?」というのが一番の心配事だと思うが、そこは任天堂!チュートリアルがかなり丁寧なので、一つ一つしっかりと教えてくれる。キャンペーンモードみたいなものがあってそれで一通りゲームを作ったあとは、基礎的な作り方はほぼ把握できる。応用という点においてはオンライン上に上がっている凄い人のプログラムを覗く事が出来るのでそれを簡単にコピーして真似することも可能。作って見せて、人のを見て学ぶという所もしっかりできる。のでオンライン環境さえあれば一人でコツコツゲーム作りを楽しむことが出来る。

ゲームクリエイターは男の子の人気の職業で上位になっているらしいのだが、ゲームじゃなくてもプログラマーは安定した仕事だと思うので子供のうちから学ばせるには最高の知育ソフトになると思うので世のお父さんお母さんはぜひ買ってやらせてみましょう。また、ゲームは好きだけど実際作ってみたいって興味がある人もぜひ遊んで見て欲しい。自分は実際やってみて作るよりやるのが一番だなーとわかった(おい

なによりこのゲーム素晴らしさは、ゲーム業界の発展のために作られているであろうという事。それを任天堂がやっている安心感。



【×】
---基礎中の基礎のみ。素材が少ない
当然だがこれで大規模なRPGなどは作れないし、本当に基礎中の基礎という感じだと思う。個人的にはマリオやゼルダを小規模で作ってみるみたいな事がしたいので、任天堂IPの素材をいっぱい入れてくれたらよかったなーという気持ちはある。ドット絵が打てるのでファミコンやスーファミの名作を自分でうって1シーン再現するみたいな遊びは出来るはずなのでそういう遊び方もいいかもしれない。




【おまけ】
余談だが、実際にこれを使いこなしてまだ熱があるようなら、Scratchプログラミングキットや、本格的にやるなら現在多くのゲームで使われているゲームエンジンのユニティなどを無料で落としてきて学べばプロさながらの知識を得ることが出来るのでオススメらしい(自分はプログラマーじゃないのでわからないw)

ステージの面白さをデザインするという練習ではマリオメーカーが最適だと思うのでこれらを駆使して20年ごに素晴らしいゲームクリエイターが生まれたらいいなーとワクワクしている。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/07/01(木) 20:57:36|
  2.  ├Nintendo Switch
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