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ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

【定期更新】フェイが気になるゲームの発売日リスト

feizon

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ここからアマゾンで買い物すると購入者には影響なくfeiにお小遣いがちょっぴり入るアフィリエイトです。




2021/2/25
ダライアス コズミックリベレーション
有翼のフロイライン
スターレネゲード
牧場物語 オリーブタウンと希望の大地
エンパイア・オブ・シン




2021/2/26
BRAVELY DEFAULT II (ブレイブリーデフォルト2<予約済み>




翌月以降はこちら
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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/02/04(木) 11:10:48|
  2. ◆雑記

リトルナイトメア2

【評価 /10】
6点


【○】
---世界観とアートワーク
1の前日譚を描いていて1の主人公であるシックスを守りながら2の主人公であるプレイヤーは恐怖のステージを進んでいく。基本的に謎解きとアクション部分に大きな変化はないのだが、武器を拾って攻撃ができるようになったりキャラクターが二人で高い場所に肩車して乗るようなアクションが追加されている。ボリュームは5時間前後。

やはり魅力的なのは世界観やアートワーク。本作は人の気配のない滅びた街のような場所が舞台で、人形たちが人の営みをまねて繰り返しているような不気味な世界。学校、病院のような人が怖いと感じるメジャーな場所がステージになっている。特に学校パートでは不気味な子供たちや驚くべきアクションをしてくる厳しい印象の女性の先生クリーチャーがとても良かった。小さな主人公が不気味な場所を謎解きながら進んでいく遊びは相変わらず魅力的。



【×】
---2作目のジレンマ超えられず
1の強い印象を超えられず2はそれ以上の驚きを提供できなかったかなと思う。ステージやクリーチャー、新しい遊びに関しても全体的にもう一つパンチ力に欠けた印象。


---アクションの強度を上げる事があまりプラスに働いてない
攻撃ができるようになったのは良いのだがタイミングがかなりシビアだし、操作性が1よりあまり向上しているように感じないままアクションの部分が強くなっているのでストレスが増えているような感覚。初見殺しはリトライが早いのでいいのだが、手さばきではなく、状況を見てどう動かしたら敵を倒せるかな?というような思考型に振ってもう少し謎解きよりにした方が良いのかなと思った。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格ライン
6:平凡だが十分遊べる
4~5:イマイチ
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/02/25(木) 22:02:08|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

The Medium

【評価 /10】
7点



【○】
---現実と霊界を同時に表示する「二重現実」の表現が個性的
『Layers of Fear』や『Blair Witch』を開発したBloober Teamによる新作ホラーアクションADVゲーム。

主人公のマリアンは霊とコンタクトをとる能力があり、昨日今日力を身に着けたという感じではなく幼少期からそれなりに苦労をした上で社会になじみ現実と不思議な世界の両面をバランスよく生きている女性。葬儀屋を営む義父が無くなったある日、不気味な電話が鳴り謎の男は君の知りたいことを知っているとある場所に来いと告げる。導かれるままマリアンは共産党の残した巨大な廃墟に向かい物語が始まる。

ゲームのイメージはサイレントヒルやバイオハザードのような3人称のホラーアクションにイメージが近い。だがバトルの概念はほとんどなく謎解きが主体になっている。このゲームが特許も取っているという「二重現実」が個性になっていて、画面が半分に割れて同じ場所で現実側と霊界側が同時に表示される。それぞれで見えているものが異なるので霊界側で障害物を排除して現実側の道を開くような謎解きをやっていく。

アートワークやサウンドが素晴らしく不気味だが引き込まれる魅力があった。



【×】
---遊びとしては単調かつ革新的ではない
ビジュアルは非常におもしろいのだが、それが遊びに返ってきているかといわれると、それぞれの世界を行き来する手間が減っているだけでそれほど遊びとしては新しさがない印象。さらに総じて単調さも感じてシナリオを読みながら興味深いマップを見ているのがメインで謎解きやアクションという遊びの部分は全体的にいまいち。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格ライン
6:平凡だが十分遊べる
4~5:イマイチ
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/02/25(木) 21:55:36|
  2.  └PCゲーム
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Tell Me Why

【評価 /10】
8点


【○】
---Life Is Strange開発らしいハイクオリティなショートADV
Life Is Strangeを開発したDONTNOD Entertainmentの作品。他の作品より短めの内容になっていて3チャプターで構成されていて約10時間ほどでクリアできる。とはいえプレイヤーの選択による分岐などもあるし、話の密度は圧縮されていてテンポが良く、高い満足感を得られる作品だった。

簡単なあらすじは、アラスカの田舎町に住んでいる10歳の双子の姉妹と母親の3人家族が暮らしていたのだが、双子の片方であるタイラーはLGBTで悩んでおり、ある日それを理解できず錯乱していた母親は銃を持ってその子を追いまわしてしまい、タイラーは持っていた刃物で自分を守るために母親を殺してしまったという衝撃のプロローグから物語がスタートする。

そして、10年の時が流れ、施設に入り養子はすっかり男になったタイラーとアリソンが再開し、それぞれ新しいスタートを切るために、放置された生家に戻り思い出をたどりながらあの事件の真実を追う事で自分たちが知らなかった様々な事実を知る事になる。

DONTNODらしいマップや小物の作りこみが素晴らしく家の中の家具や写真、インタラクティブ出来るものが多くそこから時代背景や人々の生活などが垣間見え、ゲームを遊びながら様々なものに触れているうちに世界観にのめり込み狭い空間を何度も行き来するうちに自分の実家のような気持ちになり、小さな村にも愛着を持っていき最後はここから離れるのが寂しいなって気持ちになってしまったほど。キャラクターはこの開発らしい素晴らしいクオリティでありきたりな薄いテンプレートではなくすべての人物が時を重ねた重みや関係性、性格による感情の機微などを感じる複雑な行動や会話をするのはさすがのクオリティ。

この作品は自分が好きな作品との共通点があって先が予測しやすいありきたりな起伏を作るためにわかりやすいとがったキャラクターばかりがいるのではなく、登場人物はそれぞれが他人に思いやりを持って生きているまっとうな人ばかりで、そんな人達が凄惨な事件で傷つきながらも寄り添いあって前に進もうとするリアルで大人向けな人間ドラマが軸になっている。

 
【×】
---翻訳による弊害
総合的にいいローカライズなのだが、ゲームにとってかなり重要な絵本があるのだが、任天堂とかピクサーみたいな本のビジュアルそのものを翻訳しているのではなく、英語でかかれた絵本の上にかぶせるようにローカライズ文字が浮いた形で表示されることで本そのものに書かれたヒントを見逃してしまったりと惜しい部分があるし雰囲気も少し損なっている。


---一部面倒な謎解き
本を読まないと理解できない謎解きがあって結構な文章量を読むことを強制するのだが少々面倒。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格ライン
6:平凡だが十分遊べる
4~5:イマイチ
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/02/25(木) 21:55:14|
  2.  └PCゲーム
  3. | トラックバック:0
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Alba A Wildlife Adventure

【評価 /10】
9点


【○】
---『ぼくのなつやすみ』ファン必見のひと夏の冒険
祖父母の住む地中海の島に遊びに来た少女「アルバ」が、バカンスの短い期間の中で島の中を冒険したり、たくさんの人と交流しながら、島の野生動物を守るために奮闘するアドベンチャーゲーム。

島の自然保護区を売ってホテルを建てようとしている大人たちを阻止するために島民たちと交流しながら反対支持者を増やしていくメインストーリーと、島中を自由に冒険して鳥や動物たちをスマートフォンのカメラで撮影して図鑑を埋めていく。

「ぼくのなつやすみ」にかなり近い遊び心地なのだが、ぼくなつのように期限や人の好感度みたいな概念はかなり軽めになっているので取返しがつかないみたいな部分はほとんどなく、プレイ時間も2~3時間くらいと短めでコンパクトに楽しめる。島中の動物を全て撮影してコンプリートするやりこみ要素もあり。PS3のアフリカをやっているような感覚で楽しいまったり遊び。

グラフィックや音楽がとてもよく、とくに鳥の鳴き声や波の音などの環境音にはかなりこだわっていてプレイしているだけで南の島をのんびり散歩しているような感覚になれて癒される。

 
【×】
---なし



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格ライン
6:平凡だが十分遊べる
4~5:イマイチ
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/02/19(金) 21:19:10|
  2.  └PCゲーム
  3. | トラックバック:0
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CARTO

【評価 /10】
8点


【○】
---道がないなら作ればいい。地図をパズルして道を開くアドベンチャーゲーム
主人公の少女CARTO(カート)は地形が描かれた地図のピースをくるっと回して貼り合わせてる事で実際の地形を変更する力があり、その能力を使って様々な土地を冒険しはぐれた家族に会うために旅をするゲーム。

ほっこりするキャラクター達とのやりとりと、癒されるサウンド、答えがわかると気持ちいパズルを繰り返していくゲームで謎解きはそれなりの歯ごたえはあるが思考錯誤していれば必ず解けるようなレベルが大半なのでオススメしやすい。

プレイ時間は大体6時間くらいとコンパクトなので、絵柄と謎解きパズルが好きという人にオススメ。

 
【×】
---少々理不尽気味な謎解きもあり
一部もうちょいうまくヒントを表現しないとわかりづらい謎解きがある。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格ライン
6:平凡だが十分遊べる
4~5:イマイチ
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/02/19(金) 18:35:40|
  2.  ├PlayStation 4
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ガレリアの地下迷宮と魔女の旅団

【評価 /10】
8点


【○】
前作ファンを裏切らない素晴らしいシナリオ

前作はかわいいキャラクターなのにダークファンタジーの名に恥じない重さと暗さを持つ素晴らしいシナリオで大好きだった。今作はさらに複雑かつ描写的に攻めた内容になっていてCEROが1つ上がり、スイッチで発売出来なくなってしまったという「お前らなんの日本一を取るつもりだ?と」聞きたくなるようなご期待通りの尖った内容。前作ファンは安心のクオリティになっていてキャラクターが魅力的かつ忖度と容赦のない内容で次が読めずにワクワクしながら最後まで引き込まれて楽しめた。

ネタバレだが、新エンディングを見るために3600階も昇るいかれたダンジョンを強制するのだが、一般的に見れば正直やりすぎで、クリア後要素なら誰も文句を言わないであろう事を本編内に組み込んでしまった狂気のチャレンジに批判殺到しそうだが、登り切った結果個人的にはこれだけの苦痛というか試練をキャラクターとストーリーのためにやろうと思わせるのを実現しているのは評価に値する。


革新は無いが安定の続編。

前作「ルフランの地下迷宮と魔女の旅団」のシステムを受け継いだタイトル。ウィザードリィライクなダンジョン探索RPGに「壁破壊」「最大40人パーティー」など日本一ソフトらしい大胆な味付けをしつつも大味にならず絶妙なバランスで仕上げており前作は個人的にはかなり評価が高かった。このジャンルは基本的に「難しいめんどくさい」ってイメージが強いと思うが、かなり遊びやすくなっているので従来のウィザードリィ型派生ゲームに飽きた人に強くオススメしたい。

前作を遊んだ人がまず気になるのは「ルフランとの違いは何か?」これについては良くも悪くも大幅な違いはない。細かな改善点が数多くあり素晴らしいストーリー、斬新だが整ったシステムとバランス。期待を全く裏切る事はないクオリティで前作のファンは安心してプレイして欲しいし、本作からプレイする人も前作とのストーリー的な繋がりも薄いので気にせずこちらからプレイして問題ない。


RPGに必須な条件が充実。高い緊張感を保ちつつ取り返しのつくバランス

基本前作のルフランと同じ部分が多くレビューでかなり細かく話しているのでそちらを参照して欲しい。(前作のレビュー)RPGに必須と言える戦闘、育成、収集が充実している事。ダンジョンそのものを攻略する事が謎解きや穴埋め的面白さがある事。従来のウィザードリィをぶっ壊しつつ素晴らしい完成度。

改めて遊んで高く評価している点は、マナを蓄積すると報酬が増すかわりに敵が強くなってリスクが大幅にあがったり、長くダンジョンに潜ってカルマがあがるとクリティカル率があがり部位欠損するなどこの手のゲームにありがちなハラハラドキドキリスクリターン要素があるのだが、ウィザードリィのキャラロストやローグの装備を失うみたいな尾を引くロスト概念がないため再チャレンジがしやすく遊びやすい点がとても良い。



【×】
演出不足。バトルログに頼りすぎている

敵の攻撃モーションがなかったりスキル演出や効果表現が最小限なのでログを追わないと何をされたのかわからない事が多い。バトルログを見返してやっとわかるとかバフデバフもボタンを複数押してやっと内容が確認できる感じで、ゲームブック的というかビデオゲームとしてはもうちょい頑張ったほうがいい。キャラクターやバランスはライトなプレイヤーにもオススメ出来るのだがこういう点ではかなりハードルを上げている感覚がある。


シナリオの熱を冷ましてしまうようなプレイパート

特に終盤なのだが、シナリオがかなり盛り上がってどんどん進めたい所からラスボスを倒すためのとある書をとるためにドロップを数時間取る時間があってそこでいったん熱が冷めてしまうのはもったいないなと。


快適性

アイテムの一括分解や転生後にスキルを毎度0から設定しなおしなどまだまだ直すべきところは多い。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ


テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/01/21(木) 21:03:28|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アサシンクリードヴァルハラ

【評価 /10】
8点


【○】
ゲームデザインの改良でよりストーリーへの没入感やプレイテンポが良くなった。

本作はアサシンクリードシリーズが大きくシステム変更されたオリジンズ、オデッセイ、そして本作の3作目となっている。前2作をプレイしているプレイヤーは違和感なく全体的な遊び心地はとても似ている。未プレイの人に説明すると、かなりRPPG寄りにカスタムされた印象でキャラクターを男女自由に選択可能で、ストーリーにも選択肢があり展開が分岐する。装備ドロップやスキルツリーがあり幅広い育成や自分好みなカスタムが可能。プレイスタイルも暗殺を完全無視した正面突破プレイも選択可能となっている。

過去2作から大きく進化した点はおそらくゲームデザインの改良。開発者がインタビューで言っていたのだが前作オデッセイはマップがでかい&凹凸が激しく迂回を余儀なくされたりととにかく「移動時間が長い」印象でプレイの熱にクールダウンがかかる問題がを感じていたらしく本作はそれを意識して改善したらしい。舞台であるイングランドが山があまりない平坦な土地柄というのもあいまって移動時間が短縮されて、ミッションの繋ぎがコンパクトになりストーリーやゲームプレイのテンポがかなり改善されて高いモチベーションを維持して遊べるようになっている。それでいてかなりのボリュームなので満足感が強い。

世界観やシナリオはかなり良く安定の出来。舞台はヴァイキングの侵攻が活発だった9世紀のヨーロッパ。鴉の戦士団の一員として新たな定住の地を求め、イングランドに移住し略奪や同盟を結びながら部族の安寧を目指して行く。上記の通り移動時間が減ったことでお話もテンポも良くなって総合的にかなり良い印象だった。相変わらず凄まじい作り込みのオープンワールド、シナリオやゲーム全体のクオリティは安定。



【×】
バグと表現規制

SNS上でもかなりな騒動になり公式が告知をしたほど。進行不能やフリーズなどのバグが多数あり、一部イベントシーンの変更や流血表現がカットされてアクションの爽快感が減少している(部位欠損はある)

バグに関しては「いつも通り」というのも良くないのだが今回は特にひどくて順次修正対応。ちなみに自分はPS5でプレイしているのだが、進行不能バグに2~3回あたったがオートセーブのおかげで少し戻る程度で済んだ。

流血表現に関してはかなりの騒動になり、CERO機関が我々は関知していないと発表してUBIが内部の問題でしたごめんなさい数週間後にバグとして対応しますなんて異例の流れになるほどの騒ぎになって多少修正される事になった。素晴らしいゲームだけにこんな騒動で売れ行きが鈍るのはもったいないので出来るだけバグを減らす努力をして欲しい。個人的には流血表現よりもフィニッシュムーブのパターンが少ないのが気になった。


よりコアゲーマーデザインに

個人的には歓迎している部分もあるのだが、ガイド通り遊んでいれば進むというよりはかなり能動的にプレイヤーが模索や理解を促す空気を全体的に感じた。

本作はほとんどをプレイヤーが考えて選ぶ。
拠点で行きたい場所を選んでからストーリーが展開するし、武器も好きなものを選んで改造するので能力をよく見て方針に合わせて改造していく必要があるためストーリーばっかりおっているといろんな装備を育てると中途半端になってしまったり、スキルツリーも先の方を見て育てて行ったりする必要があったり、謎解き要素や調査などの割合が上がっていたりとよりゲームリテラシーを問うゲームになっているような挑戦が垣間見えた。これは個人的には面白い部分も多いと思うのだが、過去作に慣れ過ぎたユーザーは少し戸惑うかもしれない。特に気になったのはスキルを取る順序がドバっと一気に解放してしまうので使わないままになってしまったり、装備があまり入れ替わらなくなってしまったりする部分はマイナス面を感じた。


挑戦が足りない

安定で面白いのだが過去2作の延長線にあるものですぐれた改良作という感じ。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2021/01/05(火) 19:18:20|
  2.  ├PlayStation 5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

俺的game of the year 2020 今年のNO1ゲームを決めます!

はいどうも~フェイでございます。
今年もやってまいりましたよフェイ的ゲームオブザイヤー!
いや~毎年あっという間ですねって毎年言ってますねw

今年のトピックはまずはコロナですね。俺は平日は出勤しているのでリスクはあるんですが幸い身近では感染者が出ませんでした。元々休日は引きこもってゲームばっかりしているので人が多く集まる場所に行くリスクの高い行動はほぼしてないんですけど、周囲の飲食店がたくさん潰れたりして好きなお店が潰れたら困るので、手洗いうがいなど気を付けながら出来るだけお出かけしてお金を落とすようにしております。

コロナの影響でyoutube活動の影響はどうか?と言うと格別に良くなったって事はないんですけど、皆さんもお家で過ごす時間が長くなってるっぽくて年末は特にすこ~しだけ多く来てもらえた気がします。youtube全体で見るとVチューバーが大活躍していたりと段々コンテンツ争いも激化している印象がありますねw。まあうちは場末のスナックとしてより一層コアなお客さんとイチャイチャが激化していきそうですw今年もありがとうございました。

あとはやっぱりPS5ですかね~。俺はたまたまアマゾンに張り付いて買えたんですけど世の中全然買えなくて多くのゲーマーがもんもんとした年末を迎えてますよね。switchはもうどこでも普通に買えるようになったので同じように来年みんなが当たり前に買えるようになって欲しいですね。あと転売屋は滅〇ろ

お待たせしました!本企画に入ります。改めてこの企画の説明を軽くしますと「2020/1/1~12/31までに発売してプレイしたゲームの中からTOP10を決める企画」でございます。普通この手の企画は去年の10月締め~3月くらいなんですけどウチは独特なルールでやっております。「ゲームに優劣をつけるとか何様だボケ!」と言われそうですけど、こんなブログ見てるのは俺の母ちゃんかフェイチャンネルのハードユーザーしか見てませんから場末のスナック的ブログが勝手にやってる戯言なのでお許しくださいね。

ちなみに去年はデスストランディング、SEKIRO、バイオRe2など中々の激戦でしたね。良かったら↓からご覧ください。
俺的game of the year 2019 今年のNO1ゲームを決めます!


さて早速ラインナップを見てみましょう!今年も凄いゲームが目白押しですよ!

PS5
アサシンクリードヴァルハラ
アストロプレイルーム
オーバークック
ウォッチドックスレギオンズ
スパイダーマンマイルズモラレス
デモンズソウル

PS4
アイアンマンVR
ガレリアの地下迷宮と魔女の旅団
ゴーストオブツシマ
サイバーパンク2077
真 女神転生3 NOCTURNE HD REMASTER
Gジェネクロスレイズ
スターウォーズ スコードロン
聖剣伝説3 TRIALS of MANA
デイメア:1998
天穂のサクナヒメ
DOOMエターナル
仁王2
No Straight Roads(ノーストレートロード)
バイオハザードRE3
バイオハザード レジスタンス
ファイナルファンタジー7リメイク
フォールガイズ
ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ
マーベルアベンジャーズ
ライフイズストレンジ2
The Last of Us Part 2(ラストオブアス2)
龍が如く7 光の闇の行方
レムナントフロムジアッシュ

switch
あつまれどうぶつの森
I Am Dead
アルパカボール
ヴァンパイア
カニノケンカ -Fight Crab-
九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE
Sa・Ga COLLECTION
スピリットフェアラー
SUPER MARIO BROS. 35(スーパーマリオブラザーズ35)
ゼノブレイド ディフィニティブ エディション
ゼルダ無双 厄災の黙示録
パンツァードラグーンリメイク
ペーパーマリオオリガミキング
ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX
マインクラフトダンジョンズ
もじぴったんアンコール
桃太郎電鉄昭和平成令和も定番


PC
We Were Here Together
CARRION
クラフトピア
ゴーストランナー
The Survivalists
ディスクルーム
HADES
Maneater(マンイーター)
Mortal Shell(モータルシェル)
メタモルフォーシス

その他
アストロシティミニ
PCエンジンmini

58タイトルから決めます!
まだレビューがあがってないものはありますが裏でプレイもしているので加えてあります。


ちなみに、去年まで公開してなかったんですが今年遊んだけどリリースが2019年以前のゲーム。

エーペックスレジェンド
Outer Wilds(アウターワイルズ)
Kingdom New Lands
Kingdom Two Crowns
クロノトリガー
Close to the Sun
コンカラーズブレード
A Short Hike
celeste
梅雨の日
デッドバイデイライト
ドラゴンクエスト4
バイオハザード0
バイオハザード4
ファイナルファンタジー2
ファイナルファンタジー3
フォートナイト
ブレアウィッチ
プラネットズー
フロストパンク
ヘルテイカー
返校 -Detention-
ぼくのなつやすみ3
マザー2
ライザのアトリエ 常闇の女王と秘密の隠れ家
Return of the Obra Dinn
リングフィットアドベンチャー
リトルウィッチノベタ(アーリーアクセス)
レイヤーオブフィアー2
チックタック 二人のための物語

計31タイトル。レトロ、インディーいろいろやってますね~。
・Outer Wilds
・リングフィットアドベンチャー
・Return of the Obra Dinn
の3つはこのブログでも稀な満点をつけているんですよね。
それぞれ発売年に遊ばなかった事が悔やまれますw是非とも遊んで見てもらいたいです。

今年もいっぱいゲームやってるな~おつまみコーナーっていうちょっと触ったやつも30本くらいあるんですけどそれは除いておりますwエーペックスやフォートナイトなど遅れて始めたんですけど面白かったですね~時間を作ってまた遊びたいと思います。

というわけで、お待たせしました!今年のベスト10を発表していきます!!
[俺的game of the year 2020 今年のNO1ゲームを決めます!]の続きを読む

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2020/12/30(水) 00:13:12|
  2. ◆俺的GOTY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

cyberpunk2077(サイバーパンク2077)

【評価 /10】
8点(PS5でPS4版を遊んだ評価)



【○】
最高のロールプレイを満喫できる狂気のオープンワールド「ナイトシティ」

ウィッチャー3のCD PROJEKT RED最新作。ウィッチャーに引き続き既に存在する原作をテーマにしたゲーム化作品。原作は1990年頃に発売されたテーブルトークRPG「サイバーパンク2.0.2.0.」で、その世界観を踏襲しつつ50年後の世界を舞台にオリジナルストーリーを描いている。TRPG原作の特徴は作中に出てくる兵器や飲食物などに資料集がびっしりついているなどデータ量が売りの濃密な世界が売りだったらしく、今回そういった濃密な部分をゲームの世界にどっぷり落とし込んでビジュアル化したような感触だった。

このゲーム最大の魅力は巨大都市ナイトシティと膨大なシナリオを楽しみながらのロールプレイ
最高クラスの密度を誇るオープンワールドと言ってもいいレベルで、GTA5の街にウィッチャー3のクエストとシナリオボリュームを全部ぶちこんだようなとんでもない密度の街。マップを開いて引いて見ると満点の星空でも見上げているのかな?ってくらいコンテンツアイコンがあるので笑ってしまう。その満天の星空の多くはクエストで全て物語ががっつり作り込まれており様々な人に出会ってプレイヤーの選択や能力次第で結果が変わる。この遊びがぎっしり詰め込まれた最高の街で自由に生きる事こそがこのゲーム最大の魅力。

ナイトシティの狂気の密度
住んでいるアパートの部屋には飲みかけのビールや雑誌が転がっていてそれぞれ拾ってみると効果や価値もある。デスクにあるPCを付けてネットサーフィンも可能で各ホームページに細かな情報が記載されていてその世界にある商品や情報を得る事が可能。玄関から外に出て他の住人たちがうろうろしているので話しかけると騒音の苦情を言ったり中にはクエストが発生したりもする。自販機はそれぞれの商品のボタンを押すとちゃんと違う商品が出て来るし酒を飲むと酔って視界がぼやける。エレベーターに乗るとモニターが付いていて広告やテレビ番組が流れているので見ていると5分は見てられるような内容ががっつりと放送されている。1階に着くと銃声が聞こえて近くでチンピラ同士が撃ち合いを始め警官が間もなく登場して鎮圧しているそれがイベントというほどでもなく発生している…そんなのが巨大都市まるまる1つ分でやっているんだからとんでもない作り込みに驚かされるというか狂気のレベルである。

本作の世界観はタイトルを見れば言わずもがな。有名な作品で言えば「攻殻機動隊」「ブレードランナー」のような荒廃しつつも尖った発展を遂げているサイバー分野、人体改造インプラント、空飛ぶ車など現実とは分岐したパラレルな近未来世界をテーマにしている。巨大都市ナイトシティを舞台に何処にでもいる人間「V」を操作して様々な依頼や事件に首を突っ込みながら大きな陰謀に巻き込まれていく…と言ってみたもののどんな事件にかかわるのか?どういう選択をしてどういう結末を見るかはプレイヤー次第なので「こういう物語だ!」とは言い切れないのがおもしろいポイント。ナイトシティを自由に歩いて膨大なシナリオをプレイ、たくさんの人に出会い、様々な場所に行って思い出を重ねて行く中でプレイヤーはナイトシティの住人になる最高のロールプレイが体験できる


育成を楽しむ個性の幅が広い

まずどんなゲーム?と言われるとざっくり言えばfallout4の1人称オープンワールドRPG+GTAのような乗り物やアクティビティ+ウォッチドックスみたいなハッキング遊びという感じ。ウィッチャーというよりはフォールアウトよりのイメージが近いのでそちらのファンには強くオススメ出来る。

育成はレベルアップ毎にポイントが付与されて振り方次第でかなり個性分けが可能。例えば筋力に極振りして腕を巨大な拳に改造すれば銃弾をかわしながら素手で戦えるバトルサイボーグになって本来通れないシャッターを素手で破壊して特殊なルートで侵入できたり、知力を強化してハッキング特化にすると武器を使う事もなく相手をハッキングして頭を吹き飛ばしたり施設の機能をマヒさせお宝が眠っている電子扉を開く事ができたりと有能なハッカーにもなれる。プレイヤー次第でマップの攻略方法が変わったり、ストーリーの選択肢に影響を与えたりと、選択と結果の幅が広いのは良い点。


【×】
コンシューマー版はまともに遊べない

世の中を騒がせた問題。結局どういう事なのか?というとcyberpunk2077はかなりのスペックを要するゲームにもかかわらずPS4やXBOXONEで最適化が完了する前に無理にリリースしてしまい、発売前は安定して動くPC版ばかり見せていて全くアナウンスしていなかったのでふたを開けてみればコンシューマー勢はバグだらけでスペックも安定せず詐欺同然の商品になってしまい大きな怒りを買う結果になった。PS4版は結局この後バグが減ったとしてもスペックが足りない事自体は変わらないと思うので、推奨からかなり欠けた体験になってしまう可能性が高い事に注意して欲しい。現状は頻繁なクラッシュからの復帰や、フレームレートの低下、ストーリーを台無しにしてしまうようなバグの表現に我慢出来ればプレイは出来る。

自分は今回PS5で遊んでいるのでフレームレートや読み込みなどはそれほどなのだが、クライアント落ちは約1時間起きに発生、その他細かなバグを上げだしたらキリがないほどに終始バグっている。特にストーリーの雰囲気をぶち壊しにするようなバグには残念な気持ちにさせられた。この感じはXBOX360でオブリビオンやフォールアウト3を当時遊んだ時を思い出すようなバグりっぷりで今のご時世ここまでの品質でリリースしたのは逆にすごい。狂気的な作り込みの素晴らしいゲームだけにこういう基本的な問題が足を引っ張るのは勿体ない。発売直後からパッチをガンガン配信している状況で個人的にはバグりながらも遊んで快適になる日を待ちたい。これから買う人はPS5版が出てから買うかPC版を推奨する。


やり応え抜群でマニアックと思いきや…バトルは平凡な仕上がり

これだけ尖った世界なのにバトル周りはそれほど工夫もなく大雑把に遊べるライトな作り。

おおまかにいうと上記で降れた通りフォールアウト+ウォッチドックステイストなイメージ。
戦闘前に敵の配置や状況を確認するハッキングで監視カメラをハックしたりドローンを使って状況をチェックできる。敵の背後にあるモニターをハッキングして注意をそらしてステルスダウンしたり、インプラントを入れている敵そのものをショートさせえて隙を作ったり殺す事も可能。この辺りは世界観にあっていておもしろいのだがUIがゴチャついていてウォッチドックスレギオンを遊んだあとだとかなりわかりづらく感じる。ハッキングもダメージを与えるとかイニシエイトする以外に敵を乗っ取って敵の真ん中で爆破させるとか裏切らせるとかもっと幅が欲しかった。

バトルは操作性良く銃で撃った時の感触やブレードで敵を切ると部位が飛んだりとリアクションが良くまあまあ爽快感があるのだが、フォールアウトのVATSほどの爽快感がない。見せ方の問題もあるがフィニッシュ演出が1パターンなのが気になる。

バランスも大雑把で様々な要素を駆使して遊ぶというよりはいろいろ選べるけど何も考えずにブレード一本持って突っ込んで勝ててしまうくらいおおらかな作りになっている。良く言えばステ振りミスってもなんとかなるみたいな遊びやすさがあるのだろうが、個人的にはこれだけマニアックな作り込みのゲームなので、遊びもとっつきにくいが理解すると深いような方向にして欲しくて、例えばブレード戦に極振りしたなら銃弾を目の見て回避できるインプラントを入れないと銃相手だと一瞬で死ぬとか、間合いをつめるためにブーストを足につけたり、どうしてもブレードで斬れないはとりついて手裏剣型のハッキング装置をなげてプロテクターを破壊する必要があるとかミッション別に特殊な能力や道具を使う意義や多様な攻略法があってもっとマップ側も攻略に深いやり応えというか壁があって深くマニアックな遊び心地が欲しかった(例えばディスオナードくらいのやり応え)総じてマップの作りなどシチュエーションは面白いのだが、カジュアルなアクションゲームになっていてステージの攻略やバトル周りは平凡な印象だったのは残念。


【おまけ】
これだけバグってたらクソゲーと言われてもしょうがないのだが、それでも遊びたいと思わせる強い魅力が確かにあるゲーム。早く健常になって評価を取り戻して欲しい。cyberpunkはロールプレイやシナリオを楽しむゲームで戦闘や育成周りはカジュアルよりでそれほどディープな遊びになっているゲームではないと思う。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ






テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2020/12/28(月) 21:14:48|
  2.  ├PlayStation 4
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