FC2ブログ

ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

【定期更新】フェイが気になる&実況予定ゲームの発売日リスト

feizon

amazonのお買い物は宜しければコチラから!いつもご支援ありがとうございます!
※feizonってなんやねん
このブログのリンクを通してからアマゾンで買い物すると俺にお小遣いがちょっぴり入ります。



2019/12/12
新サクラ大戦【予約済み】



コントロール【予約済み】
















2019/12/13






2019/12/18




2019/12/19

















2019/12/27





続きはこちら
[【定期更新】フェイが気になる&実況予定ゲームの発売日リスト]の続きを読む

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/12/09(月) 12:21:25|
  2. ◆雑記

ポケットモンスターソード

【評価 /10】
8点



【○】
■ストーリークリアまでテンポよく進み、居心地の良いポケモン世界を堪能できる
自分はポケモン初代がリリースされ大ヒット社会現象という時は中学~高校生で格闘ゲームにハマってゲーセンに入り浸っている時期。とはいえゲームは大好きだったのでとりあえず嗜もうって感じで『ポケットモンスター赤緑』を買ってプレイしたのだが、残念ながら周囲は一部やっている程度でポケモンの肝である「対戦、交換」ってのをほとんど満喫出来なかったため、幼少期にポケモンブームを体験した世代ほど深くはハマれなかった。余談だが、金銀の時はゲームショップでバイトしていて子供達に売っていた立場で、ショップに来る子供達と会話するためにたしなむ程度にやっていた。
それ以降、新作がリリースされる度に大々的にニュースになるので思わず買ったりしたのだが、いつも少し遊んで「育成ペースが遅くてダレてしまう」なんて理由で飽きてしまっていた。

そんな感じでポケモンと距離を置いていたおじさんだったのだが、最近リスナーに進められてポケットモンスター初代のリメイクである『ポケットモンスターピカチュー、イーブイ』を遊んだ所、大幅にテンポアップした育成とかわいいグラフィックにハマってしまいクリアーまで楽しめたので本作に挑戦してみた。

「テンポの良さ」
シナリオ展開、街間の距離、ダンジョンのサイズ、大体の戦闘回数でのレベルアップ、成長と物語の進行がテンポよく進むよう完璧にデザインされている。ファストトラベルや、敵の弱点は一度わかれば技の横に表示されるようになるのでそのあたりもテンポに一役買っている。

「グラフィック、ポケモン世界を歩く楽しさ」
街やマップが歩いていて楽しい。
ポケモンと人が生活している世界が上手に表現されている。
欲をいうならもっとポケモンの生態みたいなものが見たかったが。

「キャラクターと音楽」
デザインのセンスが良くキャラクターが魅力的。表情やしぐさも魅力が出ている。
バトルの音楽は盛り上がるとてもかっこよい。


■快適性
比較対象がピカブイしかないのだが、
覚えた技をもう一度付けたり、戦闘中に相手の弱点が技の横に出たり
隠れたステータスも進行でみれるようになる。



【×】
■ストーリー専には少し物足りない
テンポよくストーリーが15時間くらいで終わるので、ポケモンをコンプするとか対戦にいかないと早く終わってしまう。
これは丁度いいという部分もあるのだがキャラクターが好きになったのでもっと見たかったなという気持ちもある。
シナリオはテンポ良すぎて可もなく不可もなくという感じ。キャラの魅力でごまかしているが大筋の物語は弱い。


■ワイルドエリア
他プレイヤーと協力してのレイドや非同期だが他プレイヤーが動いているのが見れてアイテムをもらえたりする。クリア後はここを回す作業になりがちなのでもっと凝って作ってほしかった。

・マッチングがほぼ死んでいる
レイドで部屋を立てても他プレイヤーと全くマッチングしない。部屋が見えない。
正直健全に機能しているようには見えない。

・レイドで「あるポケモン」しかつかわない
レイドに有効な攻撃を持つあるポケモンしか使ってない。
たくさんのポケモンを育てて遊ぶゲームなので悲しい状態


■もっと新しいポケモンが見たかった
ポケモンを大きく変えるというのが多くのファンにとってもリスクになるのは理解できるのだが
最新機で出たゲームと思うと期待に対して物足りなさは正直あった。

映像面で言うとダイマックスの演出など凝っている部分もあるのだが、
全体でみるとキャラクターのモーション演出面は劇的な進化はなく少し寂しい。
演出だけでも今までとは比較にならないほどヌルヌル動くポケモンを見たら感動したと思う。

フィールドのシンボルに関して、
ポケモンが生きている、生活しているというような部分も弱く
その場所に登場するだけで、営みのようなものは見れない。
勝手にオープンワールドでポケモンをするような夢を見ていたので
もっとこういうものが見たかった!という感じはある。
ナンバリングじゃなくても良いが、ポケモンにとっての「ブレスオブザワイルド」くらいの進化を見てみたい。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/12/05(木) 21:49:46|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デスストランディング

【評価 /10】
10点



【○】
■小島秀夫の真価
小島作品は一通り遊んでいて「スナッチャー」「MGS1、3」は特別に好きだったのだが「MGS4」はムービーが大半でストーリーは良かったが、遊んでいる時間より見てる時間の方が大半に感じて全体としてはイマイチだった。こういうとファンには怒られそうだがMGS1で大感動した才能がシリーズ後半では枠にとれわれているのか無難だったり物足りなかったり、少しずつワクワクがしぼんでいくような寂しさがあり個人的な信仰心も下がっていた。

では、小島監督の真価が問われる独立一発目の作品デスストランディングはどうだったか?

とにかく驚かされるのは驚異的な一体感、完成度。
世界観とシナリオ、アートと映像、遊び、音楽、全て調和がとられていて無駄がない。
小島監督は映画好きで知られ様々な有名俳優とも交流があり今作もがっつりアサインしている。
俳優の癖や人間性をあえて強調してそのままの姿で使っているが独創的な世界でドラマを進めているうちに
キャラクターに変わり強く感情移入してシナリオにのめり込んで行く。

遊びも無駄や事や地味な事、本来ゲームが引き算するあえてリアリティを追求する遊びを突き詰める事で
プレイヤーにコントローラーを握らせてその世界に没入させる事に素晴らしいバランス感で成功している。

総じて、明確に映画では出来ない「ゲームにしか出来ない体験」ってのを追求し成功している。

デスストランディングをザックリ分解すると
・独創的な世界観とシナリオ それを支える豪華キャスト
・アートワーク。美しいマップとリアルな自然表現、Low Roarの音楽、調和のとれた空気感
・「配達人シミュレーター」荒廃した世界で荷物を運ぶ中毒性のある遊び
・ソーシャル要素、非同期で他プレイヤーと協力して作る道筋、生まれるドラマ

シリアスな世界の中に笑いやかわいい部分が入っている部分や
遊び手を想像していてわかりやすく伝える努力をしているサービス精神も垣間見え
節々で間違いなく小島監督のゲームだと感じられた。

クリアまでプレイして「小島秀夫は天才」なんだなと強く再認識した。
世の中ではいろいろ言われているようだが個人的には間違いなくポジティブな評価。
今後もなんのしがらみも受けず、才能の赴くまま全く新しいゲームを作り続けて欲しい。


■世界を人をプレイヤーを繋げる。中毒性すらある配送人シミュレーター
このゲームって結局どういうゲームなの?という質問をされた時に
「終末世界で荷物運ぶゲーム」又は「配達人シミュレーター」というのがしっくりくる。
荷物を運ぶだけなんておもしろいの?というのがまず浮かんでくるのだが説明していく。

目標は当然荷物を安全に目的地に運ぶ事。
具体的にどんな遊びをしていくかというと、荷物には重量があり、運ぶサムには重心がある。
荷物を積むという所からゲームになっていて重心が安定していないとちょっとした出っ張りで躓いたり、坂を上っている時に重い方にレバーを入れるとフラフラと倒れそうになってしまうので、その度にLRを同時押したりして踏ん張ったり逆側にレバーを入れて支えたりする細かいハンドリング操作が必要になる。後一手で崩れるジェンガみたいな積み方をすると難易度が跳ね上がるのである。当然こけたら荷物が傷ついてハンコ貰う時に怒られるし核爆弾を運んでたらこけた拍子に辺り一帯消し飛ばす事になる。ちなみに荷物の積み込みは「オススメ」みたいなボタンでいい感じにしてくれるので手間は減らせるから安心して欲しい。こだわり派は自分で積む事が出来る。

さらに山、崖、川といった高低差のある過酷な環境、このゲームに平坦な道というのはほとんどない。必ず斜面だったり足がつっかえてしまうような岩が転がっており一歩一歩ルートを予測して進む必要がある。大河や豪雪の雪山がどれだけ過酷な事になるか言うまでもない。敵は環境だけではない。荷物を探知すると大勢で襲ってくる盗賊、生き物を見つけると襲われるBTという怪物をステルスで避けなければいけないなど。そんなわけで大事なのは「安全なルートを通って運ぶ」という計画がとても大事でありゲーム性になっている。地図とにらめっこして天気予報をみてルートを予測し、自分の計画ルートをマップに書き込み、実際行ってみて現地で危険はないか、状況をみながらルートを調整して行くのはリアルで登山をしているような感覚にも似ていてとても楽しい。
過酷な環境は遠回りするしかないわけではなく、ハシゴ、ロープなどの開拓アイテム。橋や展望などの建築物。バイクや車などの乗り物、盗賊を捉える銃やBTを撃退する爆弾など、様々な任務遂行アイテムを駆使して道なき道を開拓する楽しさもある。ゲームの進行に合わせてテンポよく成長し装備が増えて行く。
定型化された遊びではなく箱庭でプレイヤーが発想し、チャレンジし、様々な結果が返ってくるゲームを作ってここまでの完成度にするってのはとんでもなく難しいことだと思う。

さらに「ソーシャルストランドシステム」という簡単に言うとオンラインにつなげる事で他プレイヤーが置いた案内板、アイテム、建築物が同期して、自分で道なき道を開拓するのも良いが、他プレイヤーが切り開いた道を利用して「いいね!」で感謝をしながら進んでいく事も可能になっている。もちろん他プレイヤーの事を思いやって自分の苦労した川に橋をかけたり、ショートカットのロープを付けたり宇して感謝をされる事も出来る。他プレイヤーから攻略のアイディアから学んだり、失敗を想像する事が出来たりといろんなドラマが生まれる。
遊びとしての楽しさだけではなく、一人で遊んでいるのにその世界に見えない誰かがたくさん遊んでいると感じるのが凄く心強くてこのゲームではあえて他プレイヤーを貶めたり攻撃するような概念はほとんどなく助け合う優しいポジティブな繋がりに特化しているのだけど、ネットや現実で人と繋がる事を諦めて欲しくないっていう小島監督の希望みたいなものが垣間見えた。

長くなったがこういった複合的な要素が「物を運ぶ作業」をとても面白いゲームにしている。

「シミュレーター」って言葉を使った理由としては、世の多くのゲームは快適性、利便性を向上させるためにリアリティを削って行くのだが、このゲームは「荷物の積み込み」「歩きながらこけないように重心をとる」「赤ちゃんが泣き出したら止まってあやす」など、手間をあえてそのまま入れる事でこのゲームの記憶が深く刻まれる体験としているのでシミュレーターっぽい面が強いと感じた。そういうクリエイターのこだわりでストレス過多のクソゲーになってしまったらダメだと思うが、そこは個人的にストレスは限りなく小さく絶妙なバランスで成立しているのに感心した。

デスストランディングはオリジナリティのあるゲームなのか?と言われると、
要素の多くは何処かにあったものだが、この形でまとまっているとオリジナリティに溢れていて、
ブレスオブザワイルドのような評価を受けてもまったくおかしくない素晴らしいゲームだと個人的に思う。
間違いなく、今後このゲームの基礎から発展形を作るクリエーターが出てくるのでそれも楽しみ。


■ストーリー
新しい言葉が数多く出てくるしシュールな世界観でもあるが、
隅々まで丁寧に説明もしているので個人的にはスッキリとした読了感だった。
映画好きな監督らしい映像、シナリオ作りの上手さ、キャラクターが
魅力的でセリフ回しなどもらしさが出ていてとても良かった。
マッツ演じるクリフが兵士と共に現れるシーンは最高過ぎる。
小島監督は天才的な演出を一方的に投げつけるだけじゃなく
食事する人の事を意識して料理を作っているタイプでバランスが良い。



【×】
■スロースタート
このゲームが賛否両論になっている1つの理由かなと思う。
要素が増えていくまで少し時間がかかる。


■もっと深い遊びがしたい欲
ダメというか、このゲームを遊んでいるともっと深く遊びたいという欲がわいてくる。
荷物の配送はゲームの進行に応じて様々なガジェットが増え、施設を追加する事でサンドボックスのゲームをやっているようにドンドンマップを自由にカスタムしていけるのはとても楽しい。
それゆえにもっと時雨を脅威に感じるような過酷なチャレンジを、おもしろい装備を施設を、こんなことあんなことがやりたい!という欲求がとめどなくわいてくる。

戦闘に関してもそう。荷物を奪いに来る盗賊ミュールや、ゴーストのようなBTと銃器や格闘を使って戦うのだが、あくまで荷物を運ぶプレッシャーとしての存在は面白いのだが、いざ戦闘となるとミュールは素手で簡単に勝てるしBTも爆弾を支援してもらいながら投げてれば勝てるのでかなり薄味になっている。

それぞれのシステムがゲーム全体にとって一部の要素に留まっているとも言えるので、ここからおもしろくなるのに!という所で止まっているともいう。深くなると雑念や寄り道になってしまうのかもしれないし、設定的に敵が殺せないとかゲームっぽい成長をしてサムが人間離れるほど違和感がでるとかまーいろいろ理由はあるんだろうて、そうじゃないとダメとは言えないのでとても難しい。
クリアまで十分に楽しむ事は出来るのだがそれぞれをもっと深く遊びたいという気持ちは間違いなくあった。これが物足りないという評価をする人の意見になるのは理解できる。


【おまけ】
欠点や物足りない点は間違いなくあるが、良い点が圧倒的に上回る。
小島監督が独立する時、付いて来たたくさんの仲間の人生を抱え、大きなリスクを背負った状態で
メタルギアのコピーのような無難なゲームを作ればファンを満足させ簡単に成功出来ただろうが、
自分の境遇もテーマにしたようなこれだけ挑戦的で素晴らしいゲームを作ったことは心から尊敬する。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/11/24(日) 10:34:48|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ルイージマンション3

【評価 /10】
8点




【○】
■これぞルイージマンション
任天堂のIPの中でも「ルイージマンション」シリーズが大好きで楽しみに待っていた。
結論から言うと期待通り素晴らしいクオリティで大満足だった。

・グラフィック アート
美しいグラフィックと安定したフレームレート。
アクションに対するリアクションも多彩で触っていて楽しい。

本作は巨大なホテルが舞台なのだがフロア毎に異世界のように環境が変わり
様々なマップと個性的なゴースト達が登場する。
登場するキャラクターがみんなかわいくて魅力的。

・バトルと謎解き
掃除機でお化けを吸い込むいつもの遊びは相変わらず楽しく何度繰り返しても気持ちいい。
ルイージ側のアクションは単純かつ最後まで簡潔。その代わりに敵側のパターンが多彩で様々な倒し方をトライ&エラーして攻略して行くのがとても楽しい。

アクション以外の大部分はステージの謎解きになっていて、自由に探索して様々な場所を触って謎を解き進行していく。2のミッション型から自由探索に戻ったのは嬉しかった。本作の重要なシステムとして「グーイージ」というターミネーターのT1000のような液体生物的存在を使ってルイージには入り込めない場所に送って謎解きをしてもらったり、両方を同時に操作する事で謎を解くような遊びがある。終始レベルデザインも素晴らしく程よい難易度で最後まで楽しめた。ちなみにオフラインマルチプレイでこのグーイージを他プレイヤーが操作する事が可能になっているのだが他プレイヤーとあーだこーだと推測しながらステージを攻略するのはとても楽しい。



【×】
■ボリュームが多いだけにテンポが落ちる
基本の遊びと敵のパターン変化で十分に楽しいのだが、
クリアまで12時間くらいかかるボリュームに対しては遊びの拡張が足りず
テンポが落ちて何度か単調に感じる部分がある。

具体的にはルイージのアクションの拡張がもっと欲しかった。
お金の使い道が薄いのでそこを絡めて成長要素になっていたら良かったかもしれない。

大人の事情を想像するとこれ以上ルイージのアクションを増やしてしまうと
小さい子供などライトユーザーを落としてしまうような事もありえるので
絶妙とも言えるのだがゲームばっかりやってるおじさんには少し物足りなさがあった。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/11/21(木) 21:57:27|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アウターワールド

【評価 /10】
8点


[アウターワールド]の続きを読む

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/11/14(木) 21:11:53|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

でたらめゲームレビュー「ラストオブアス2」 (ゲスト著者:よれよれ将軍)

こんにちは。
気づけば、前回の記事から約10ヶ月ぶりとなる、よれよれ将軍です。

今回は、皆さんが発売を待ちかねている
ラストオブアス2のレビューをしたいと思います。

とりあえず、このレビューを読む前に、
前作、ラストオブアスのレビューを読んで予習しておいてください。
じゃないと、壮大な勘違いをしてしまう可能性があるからです。
ここからは、皆さんの予習が済んだ前提で書いていきますよ。

さて、まだ発売されていない、
それどころか、完成すらしていないであろう
ラストオブアス2を、なぜ私がプレイすることができたのか。
それは、開発スタッフのひとりと私が、
ともにゲーム業界のアスについて語り合ったり、
互いのアスを共有した仲だからです。
その彼が、
「うちの情報セキュリティなんて、
 お前のアスと同じくらいガバガバさ!」
と言って、開発中のラストオブアス2の
データをこっそり共有してくれたのです。

feiさんから出ているキーワードは下記です。
-----------------------------
【キーワード】
・復讐の旅。
・主人公が大きくなってる
・前作より物騒な雰囲気。ヒャッハーがいっぱい出てくる
-----------------------------

「主人公が大きくなってる」という
キーワードから分かるように、
皆さんご存知、
「デンブー&シリー」コンビが帰ってきたのです。
しかも大きくなって。
どういうことなのか、説明しましょう。
[でたらめゲームレビュー「ラストオブアス2」 (ゲスト著者:よれよれ将軍)]の続きを読む

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/11/05(火) 00:00:00|
  2.  ├よれよれなチラシの裏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

アッシュと魔法の筆

【評価 /10】
6点



【○】
■生命を持ったシールを貼って絵を作るようなクリエイティブな遊び
見る影もなく寂れてしまった思い出の港町に通う主人公アッシュが
いじめられっ子にスケッチブックを破られた事を皮切りに
自分で創作したキャラクター「ルナ」と出会い、ルナから魔法の筆をもらう事で物語が始まる。

魔法の筆は自由に壁に絵を描く事が可能で、
美しい植物や怪物を描くと生命を得て動き出し、時にはアッシュが通れない道を切り開いてくれる。
協力してエリアを広げ港町全体を明るい光で満たすようなゲーム。

魔法の筆というタイトルから自由に絵を「描く」ゲームを想像するがちょっと違う。
アッシュは筆で絵を描く表現をするが、プレイヤーの遊びとしては
ゲーム内で手に入れた植物、自然物、生き物などたくさんのシール、スタンプみたいな感じで
それらを貼り合わせて絵を作っていくようなイメージ。なのだが一応「描く」と表現しておく。

特徴的なのはその独特のデザインもあるが貼った絵が動き出す事。
花は揺れ、光を放つ飾りは点滅し、蝶や鳥は飛び回る。特に良いのは怪物。
ベースのボディに好きな角や羽など飾りをつけて生命を与えると自由に動き出し
プレイヤーにこの絵を描いて!とおねだりしたり、りんごの絵を描いたら食べたり、
撫でて欲しがったりと甘えてきてとてもかわいい。

遊びは大きく2点
・壁に自由に絵を作る事
・生命を与えた怪物とちょっとした謎解きアクションをする
 (アンチャーテッドの壁上り+ゆるめの謎解きみたいな)

特に絵を描く部分はかなり小さい子でも楽しめると思う。
アクションパートやパズルパートは少し難しいかもしれないので
大人と子供が一緒に遊ぶゲームとしてはとても良いかもしれない。



【×】
■後半の戦闘パート
尺を稼ぐためなのか後半戦闘をするのだが、
敵が堅いので妙に長く作業的なのに数が多くて微妙。
これがあるおかげで逆にゲームの評価が下がるくらい。
絵を描くという遊びでの発展でもっと深いやりこみを発想して欲しかった。


■作業っぽくなってしまう
絵のパターンや組み合わせた時のリアクションなどが少ない事が1つの要因。
もっと細かいパーツで自由に作れる方ようにすると人を選ぶのなら
適当に貼った時の組み合わせで怒る現象や演出のパターンがもっと多かったら良かったかもしれない。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/10/31(木) 21:47:45|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モンスターハンターワールド アイスボーン

【評価 /10】
9点



【○】
■完全版
無印をやっているから別にやらなくていいでしょ?と思っている人は大きな間違い。
様々な問題を改善し、アクション、モンスター、横道の遊びなど拡張されかなりのボリューム感になっている。
ワールドで散々倒したモンスターたちはマスターランク、歴戦、二つ名それぞれアクションも大きく変わって弱かったモンスターもガラッと雰囲気を変えている。
個人的にはワールドよりアイスボーンの方が数段おもしろいので、回避した人にはぜひ遊んでみて欲しいしここからデビューするのも良いと思う。


■新規要素
・クラッチクロー
本作から導入された新アクション、クラッチクローというフックを飛ばしてヒットすると飛びついてデバフを与えたりスリンガー弾をポップさせが出来る。他人との連携に影響がある要素でもあるし個人でも武器毎にスリンガーアクションが追加されハンマーなら溜め攻撃からさらに攻撃を追加したり双剣のような短い武器でもクラッチで高い場所に飛びついてダメージを稼いだり、大技を撃った後に回避以外にさらに攻める選択肢が増えてかなり面白くなったと思う。

・新モンスター
アイスボーンの新モンスターは環境を変えるようなスキルが多く闘い始めた時とモンスターが怒って暴れ出した後で風景が変わるのがとてもおもしろい。例えば氷の壁を出すイヴェルカーナは視界が妨げられて氷の迷路のようになるのだが武器で氷の壁を破壊してそれを足場にして敵に飛びつくなどピンチをチャンスに変えるような遊びに発展するなどワールドの坂道や高低差など環境を使うアクションの楽しさが発展した素晴らしいアイディア。

・マスターランク
モンスターにアクションが追加され散々倒したモンスターが新しい顔を見せてくれる。亜種や二つ名、歴戦などもくわえてかなりのボリューム量。ワールドを散々やった人もマスターランクから装備を作り直して行くので無印をやりまくった人と大きな差が開かないようになっているのも良い点。


■改善
様々な点が改善しているがロビーが改善したのが本当に大きい。新しい拠点は洗練されオンラインの集会場にも機能が揃っていてオフラインエリアに行ったり来たりという手間が大幅に減っている。



【×】
■導きの地
本作から追加されたストーリークリア後に解放するエンドコンテンツ。
導きの地は森、砂漠、珊瑚など環境がいくつも合わさったマップになっておりクエストを受けて倒して戻ってというようなクエスト型ではなくマップに居座ってずっとモンスターを狩り続けるような探索型になっている。

ざっくり遊びを説明すると、森エリアでモンスターを倒すと森レベルがあがり、森の限定レアモンスターが出てくるみたいな感じでコツコツレベルを上げてそこにしか出てこないモンスターや限定強化素材などを回収するような場所。

なかなかおもしろい試みなのだが、いろいろ問題を抱えていて、まず森レベルを上げると他の砂漠などが下がってしまう仕様なのに野良で入ってきた人が仕様を知らず意図せず荒らしてしまうという事も起こりやすい。フレンドとやらないと遊びづらいイメージ。
適当にやって目当ての環境がすぐマックスになればいいが、1つの環境のレベルを上げるのにかなり時間がかかるため思想は良いが遊びとしてはかなり不出来な状況にあると思う。
また、不正に切断をする事で育成しやすいという悪用があるのでこれは早めに修正されると思う。
発想は面白い場所なのでこれを発展して自分の土地を楽しく育成したり襲撃から守ったりみたいな遊びが出来ると良いのだが。


■フレンドと足並みそろえてストーリーを進めるのがしんどい
いろいろ改善されたがこれはそのまま。
無印同様に初見モンスターは登場演出を見ないとマルチプレイが出来ないので、友達が初見モンスターを見に行ったり痕跡集めをして解放したりを5分~10分毎回待たないと行けないため友達と足並み会わせてストーリーを進めていくという遊び方がまともに出来ないのは相変わらず。


■ストーリー
キャラクターやシナリオは魅力がない。
これがFF14くらい素晴らしいシナリオに出来たならさらなる展開もあるし、もっと多くの人を取り込む事が出来ると思う。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/10/03(木) 21:01:34|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゼルダの伝説 夢をみる島

【評価 /10】
8点


【○】
■傑作リメイク
ゼルダファンには名作と名高いタイトルで、1993年にゲームボーイでリリースされた後、ゲームボーイカラー対応&追加要素の入った「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」その後もVCや3DSでも配信されており今回switchでフルリメイクされた。

個人的にもゼルダの話をする中で完成度の高いゲーム性とエンディングについてよく話題が出てくるタイトル。

本作を語る上で気になるのは「どういった点が変わっているのか?」だがこれはほぼアートや音楽といったガワの部分で、謎解きや遊びの部分など中身はほとんどそのままになっている。

そういわれると改めて買う価値がないように感じるかもしれないが、アートはまるでフィギュアを動かしているようなクオリティで驚かされるし、音楽もオーケストラになっていてワクワク度は桁違い。
遊びの部分に手を入れていないのはあまりに遊びが完成されているのでいじる必要がないというのが答えだと思う。

ブレスオブザワイルドはたしかに素晴らしいのだが、初期ゼルダがいかに完成されたゲームなのかを改めて確認する事が出来る。
過去のゼルダに触れた事がない人はこの機会にぜひ遊んでみて欲しい。


■ストーリー
このゲームが長くファンの間で語り草になっている理由。
ぜひその目で確かめて欲しい。
ゲームを進行していく中でミステリーが徐々に溶けていき
最高のエンディングを迎える。リメイクのエンディングは100点だった。

マリオのキャラクターやカービィなんかも出てくるおもしろいゼルダなのでぜひみて欲しい。


【×】
■パネルダンジョン
本作オリジナルで自分だけのダンジョンを作って友達に遊んでもらう事もできるのだが、クリアーしたダンジョンのピースで作るため創造性は物足りない。1ブロックレベルで作れるゼルダメーカーなら確実に良かったと思うが。


■少々迷う
うるりらじいさんというヒントがあるので迷いづらいのだが
今のゲームに比べると不親切に感じる人もいるかもしれない。
個人的にはダンジョンの中で詰まってうーんって悩んだり
じいさんのアドバイスと地図をみながら道を探すのは楽しい。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/09/25(水) 19:25:05|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アストラルチェイン

【評価 /10】
8点



【○】
■操作が難しいが慣れると楽しい独創的なチェインアクション
プレイヤーキャラはプラチナゲームズにありがちなベヨネッタやニーアのような基本アクション
「3つの武器の入れ替え」「ギリギリでの回避によるチャンス」「コンボ中に成功すると大ダメージのコマンド」というようなものを駆使しつつさらに「レギオン」というジョジョのスタンドのような存在を操って高度な操作を要求するがこのゲームならではの楽しいアクションを楽しむことが出来る。

レギオンは召喚すると敵を自動で殴りに行くのだがZLボタンを押し続ける事で移動を自由にコントロール可能出来る。
プレイヤーキャラとレギオンは鎖でつながっていてこの鎖は敵に巻き付く特性があるので
敵の周りを一周してチェインで縛ってスタン状態にしたり、相手が突進してくるルートにチェイン敷いてひっかけて倒すというような新感覚の遊びが出来る。独創的でおもしろい。

レギオンには5つの種類がいてそれぞれ特別な能力を持っている。
敵の攻撃や相性をみながらレギオンを切り替えて完璧にコントロール出来た時に
プラチナらしいスタイリッシュなアクションを決める爽快感や成長感が得られる。

操作はかなり難しいが、基本のゲームバランス(スタンダード)が少し低めなので
総合的にはほどよい難易度になっているゲームだと思う。


■様々な遊びがテンポよく
警官が主人公なので操作パートとアクションパートを繰り返す。
レース、パズル、RPG、ハードアクションと遊びが豊富で最後までいろんな味がして退屈しなかった。



【×】
■シナリオ
ストーリーを重視していてアクションとアソベンチャーパートを交互にやっていくのはメリハリが効いていて遊びとしては素晴らしいのだが、キャラクターやシナリオの内容に関してはかなりベタで驚きが薄かった。
喋らないタイプの主人公なので周囲のキャラがとても大事なのだがテンプレの範囲内で終わってしまった印象で、それぞれの掘り下げがもっと必要だったと思う。


■レギオンそれぞれの強み
ステージギミックを解く場合に全てのレギオンが必要だが戦闘ではそれほど切り替える必要がない。
好きなレギオンでも進めてしまう、のは別にいいのだが正解を選んだほうが楽だよってのは欲しかった。
飛行には射撃が圧倒的かと思いきやダメージ全然だし、アックスのバリアーを出してもすぐ壊れるので
犬で回避したほうがマシだったりと偏りがちになっていた。


■成長要素
薄味に感じた。スキルが増えてドンドン楽しくなるかと思いきやバフだったりイマイチ使えないスキルだったりな印象で
初期のスキルが強くてそのまま使ってる感じで変化が乏しくここにもう少し分厚さが欲しかった。


■操作や演出で感じるいくつかの不満
・カメラアングルがおかしくなる点が多々
・崖から落ちるストレスが高かった
・見えない壁が多く不自由に感じる部分が多い
・レギオンを動かすときにワープしたり
・Lコマンドの操作で剣の角度を合わせるなど戦闘中はスローモーションが必要かも


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/09/12(木) 21:50:37|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カウンター

プロフィール

fei

Author:fei
▼ブログ&管理人の紹介

▼現在のレビュー数
1195本


チャンネル登録おねがいします!

フリーエリア

ブログ内検索

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

コメント

主な登場人物

raraferuuutaruu1.jpg
【fei】
当ブログ管理人。腹黒いドS、いい歳してゲームばっかりやってる人


【akaoni】
co-opの相棒。RTS,FPSが得意。
ツールの限界を超えた変顔キャラ作成が得意。
会社で狂犬と呼ばれてる。

yoreyore01020258.jpg
【よれよれ将軍】
たまにゲスト日記を書いている人 記事はコチラ
クソゲーと筋トレが大好きなヴァイオリン弾きのロリコン。 最近なろう作家を目指し始めた

RSSリンク

amazon

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
173位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
24位
アクセスランキングを見る>>