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ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

バルダーズゲート3

【評価 /10】
10点


【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
史上最高の自由を実現するRPG


『ディヴィニティ』シリーズを開発したLarian Studiosの最新作。
原初のRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ(以下D&D)』の世界観をベースにもつ『バルダーズゲート』シリーズの3作目。
今年海外のゲームアワードを総なめし、圧倒的な人気を誇る本作。

この作品最大のポイントは、今までのオープンワールドRPGの選択の自由度なんて比較にならないくらいに膨大で、あまりにも自由な選択が可能。
エンディングが1万7000通りあるちう時点でストーリー展開のパターンはもはや想像がつかないくらい分岐している気がするし、この世界を隅々まで壊するのも維持するもプレイヤーの自由という感覚すらあり、遊んでいて一つ一つの行動選択が何に影響を与えるかわからない感覚が楽しく、正解とか不正解なんてない究極のロールプレイを叶えてくれる。
「自由度」を高く評価する海外にとって、これはその究極という感じで、総なめするのも納得という感じ。


ダイスロールシステム


原作D&Dのダイスロールシステムが全体に入っていて会話や行動、戦闘まで全てダイスによって結果が変化するため自分だけのドラマが生み出される。これがそれほど大きな負担になっておらず良いアクセントになっていて面白い。


実は新しいバトルシステム


ディヴィニティのバトルシステムを採用しており、例えるならタクティクスオウガのバトルをさらに発展させたようなイメージで、地形やオブジェクト、魔法で環境を変えたり、相手の武器を叩き落として奪って崖の下に捨てるも出来るってな感じで、他のRPGでは考えられないほどにプレイヤーがクリエイティブなバトルをする事が出来る。

ゲームで例えるならば
【エンカウント】ドラクエ バルダーズゲート3 FF7リメイク FF14 FF16【アクション】

じっくり考えて次の一手を動かしながら遊べるFF14みたいなテイストがあって実はあまり類似のものがないかなり斬新なバトルシステムになっていると思う。マルチプレイをしているとテンポは良くないのだが唯一無二の遊び心地でとても面白い。あーだこーだいいながらみんなで遊ぶTRPGみたいな所が実現している。


ディビニティに比べてドラマ部分が万人向けに


ディヴィニティで弱かったシネマティックなドラマシーンが圧倒的にパワーアップしており、フォールアウトやウィッチャー3などを遊んでいるような感覚で楽しめる。恐ろしいテキスト量にもかかわらず、ローカライズも素晴らしい。


マルチプレイ


このゲームがオンラインで4人のマルチプレイが可能というのが凄い。誰かの家に集まってTRPGを遊んでいるような遊び心地に近い。普通に遊ぶのが逆に難しく会話をしていたらどっかで友達が盗難して町全体的に回して大立ち回りになったりと一人で遊ぶより予想も出来ないカオスさが面白い。


ボリューム


正直無限に遊べるゲームだが、一周70時間以上。大枠善悪で遊んでも150時間。細かな分岐やジョブを変えて遊び出したら無限となる。



【不満点】
万人にはオススメしづらいとっつきにくさ


日本人にとってD&Dはニッチな作品だが、海外では例えるならドラクエのようなもので多くの人が知っている有名な作品。そもそもドラクエを始め多くのビデオゲームやファンタジー作品がD&Dになんらか源流を持っている。原作のTRPGのダイスロールや様々な言語概念みたいなものがゲームに常識のように搭載されているので、初見の人とっては覚えることが多いのと、スキルの選択肢がとんでもない数あるので、自由すぎて迷っちゃうみたいな所はある。
MMORPGみたいな情報がごちゃごちゃしたUIをみたら逃げ出したくなるような人には厳しい。

じゃあ、そういう人が遊べないか?って言われると全然そこは問題ない。難易度の段階も分かれているしいつでも自由に変更可能、クラスやステータスもいつでもノンリスクで戻せるので多くの人が遊べる配慮みたいな部分も完璧にケアしている。ほぼほぼ弱点がないゲームという印象。






【結論】
〇おすすめする人
・究極の自由を体験するRPGがやりたい
・洋ゲー大好き
・魅力的なキャラクターや分岐無限の深いドラマ


×おすすめ出来ない人
・ドラクエくらいシンプルなRPGがやりたい
・洋ゲービジュアルが苦手






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  1. 2024/01/26(金) 21:13:47|
  2.  ├PlayStation 5
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A Plague Tale: Requiem(プレイグ テイル レクイエム)

【評価 /10】
8点



【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
アートワークとパワーアップしたステルスアクション


フランスのゲーム会社Asobo Studiosが制作したアクションアドベンチャーゲーム。前作プレイグテイルイノセンスの続編であり完結作。

個人的に一番はアートワーク。普段の街や風景なども素晴らしく、街を押し流すほどの大量に押し寄せるネズミは圧巻の迫力。フォトリアルなビジュアルのゲームな中でもトップクラスのクオリティだったと思う。

幼い弟の病を治すために姉弟が奮闘するシナリオはついにクライマックスという感じで目が離せない面白さだったが過酷さもパワーアップしていて子供が苦しい思いをする展開の連続なので遊んでいて心が痛んだ。シナリオの密度が濃く今回は外野を固めるキャラクターも魅力的で全体のテンポも良かったと思う。

前作よりも姉のステルスアクションや弟のネズミを使ったアクションなども多彩になっており、ステルスに徹するでも殺しを許容するでも程よい歯ごたえで最後まで楽しめた。非常にゲームデザインが秀逸で丁寧という印象。


【不満点】
面白いが…


マーベルスパイダーマンに近い感覚で間違いなくパワーアップして面白くなっている続編だが、前作ほどの驚きがないというか自分みたいな凡人の想像のさらにその先を見れなかったという感覚。





【結論】
〇おすすめする人
・前作を遊んだ人
・10時間くらいのステルスアクションが遊びたい
・シナリオのクオリティが高いゲームをやりたい

×おすすめ出来ない人
・子供が傷つくのを見てるのがつらすぎる
・大量のネズミが無理


テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2024/01/10(水) 21:48:57|
  2.  ├PlayStation 5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ロボコップローグシティ

【評価 /10】
8点



【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
アーカムシリーズやマーベルスパイダーマンくらい良く出来ている


NACONという11のゲーム開発会社のノウハウを共有するグループが作っている。

映画『ロボコップ2』と『ロボコップ3』の間を描くオリジナル・ストーリー。
非常に美しいグラフィックで荒廃したデトロイトや、映画でもおなじみのキャラクター達を再現している。
初代ロボコップ役のピーター・ウェラーが再び演じているのも熱いポイント。

「なぜ今ロボコップのゲームを?」
これは全く不明。1987年の映画なので一定の世代以上じゃないと知らないと思うので売れるか怪しい所なのだが、
自分的にはドストライクで実際遊んで見たクオリティとしては、バットマンアーカムやマーベルスパイダーマンに匹敵するほど良く出来たIPゲーム化作品。

実質フォールアウト?爽快な戦闘とバラエティ豊かな遊び心地


ポストアポカリプス状態のフォールアウトより治安が悪そうなデトロイトはモヒカンが銃を持ってやりたい放題暴れまわっている。
そんな場所でロボット警官ロボコップになってモヒカンどもの頭を吹き飛ばしていく爽快感抜群のバトル。

成長要素もあって、ロボコップはミッションをこなす事で経験値を得てスキル振りシステムで様々なスキルを覚えることが出来る。
範囲攻撃のショックウェーブやショートダッシュみたいなアクションからマップにある隠し扉を見つける推理能力や会話の選択を増やす説得能力など様々。
さらに愛銃オート9を改造して弾が拡散したり、貫通力が増したりと改造も可能となっている。
自分は1000本以上ゲームを遊んできたが、ゴア表現がパワーアップするといういまだかつて見たことがないパークもあって確実にCEROにバレてない要素だと思う(笑


選択による分岐もあるシナリオ


このゲームの推しポイントとして、映画では見られなかったロボコップの普段の姿が楽しめる。
街をパトロールして駐禁切符切ったり、警察署の受付仕事やったり仲間達の小さな困りごとを解決したりも出来る。

物語には分岐要素があって様々なポイントで選択を迫られ、選択次第で周囲の人の反応やストーリーに影響が出る点も面白いポイント。粛々と任務を全うするマシーンになるのか、元人間のマーフィーとして一人の警察官として生きるのかみたいな事を選んでいける。

サブクエスト一つ一つの質が高くとても面白い。



【不満点】
コンテニューストレス


後半は適当にやっているとあっさり死ぬのだが、コンテニューの刻みがでかい&間にストーリーやムービーがあると早送りはあってもスキップ出来ず見なきゃいけないのが繰り返していると結構辛い。


一部のボス&ラスボス


工夫の余地のないめちゃくちゃ堅いだけで面白みが薄い。


サブ目標が分かりづらい


リザルトでステージで隠された要素を見つけたかどうかで経験値が貰えるんだがそれなりに目を光らせていても見逃してしまう。隅々まで見てる時間が長いほどだれてしまうので、もっと軽い遊び心地で見つけられるようにして欲しかった。これに合わせてスキルポイントが結構シビアなのでもっといろんな成長ラインを一瞬で気持ちよくとれるようにして欲しかった。


バグ


クラッシュが2回あった。




【結論】
〇おすすめする人
映画ロボコップが好き
爽快感のあるシューティングRPGがやりたい
falloutが好き

×おすすめ出来ない人
グロイのは無理
ロボコップを全く知らない惹かれない






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  1. 2023/12/15(金) 21:01:44|
  2.  ├PlayStation 5
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龍が如く7外伝

【評価 /10】
8点



【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
桐生一馬と共に歩んだプレイヤーに捧ぐ作品


本作最大の評価点はサブクエストも含めたストーリー。自分は龍が如くを初代から派生作品まで全て遊んできたプレイヤー。
そんな自分にとってこの作品は「外伝」という控えめな言葉がついているが、桐生一馬と一緒に古いアルバムをめくりながら過去の出来事を振り返っていき、最後にはここまで一緒に歩んできた自分に最大のご褒美をくれるような作品だった。自分は放送しながら遊んでいたのだが7に続き放送中に号泣してしまった。


新アクション


個人的に龍が如くのアクションバトルはイマイチだと思っているのだが、今回敵の大技がパリィ出来るようになったり、エージェントスタイルではスパイダーマンみたいに糸を飛ばしたり爆弾投げたりとスパイガジェットのようなとんでもアイテムが追加されてかなり面白くなっている。


コンパクトなボリューム


メインストーリーだけをクリアするなら10時間くらい。サブクエも全クリするなら倍以上かかると思う。これをネガティブとする人もいると思うが、個人的にはテンポが良く密度も濃くてとても良かった。



【悪い点】
回復がぶ飲みゲー


今回スパイガジェットみたいなものがあって面白くなっているのだが、やはり回復がぶ飲みゲーである部分は残っていて、それが嫌な場合は、ボス戦でヒートゲージも使いづらくかなり地味な立ち回りをしなければいけない。ウォーロンやゴッドオブウォーラグナロクのようなバトルに昇華して欲しい。


多彩な寄り道があるが薄味


今回闘技場に10人のレジェンドキャラクターを編成して大人数で戦うアリーナバトルが追加されたり、ミニ四駆の復活、実写キャバラクラいつも通り様々なミニゲームが完備している。それぞれ数があるが広く浅いという感じでこれは今後のナンバリングで濃密にして欲しいなと。





【結論】
〇おすすめする人
・龍が如くファン
・龍が如く7をやって8をやる予定の人

×おすすめ出来ない人
・龍が如くやったことがない





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  1. 2023/11/27(月) 21:51:32|
  2.  ├PlayStation 5
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Marvel's Spider-Man 2

【評価 /10】
9点



【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
Marvel's Spider-Manの集大成


過去2作のレビューでも挙げているような
圧倒的なオープンワールドの移動の爽快感、シンプルでリアクションが大きくプレイヤーがまるでベテランのスパイダーマンに乗り移ったようなように戦えるバトル。このあたりはスペックアップによって表現の幅も大きく広がり進化している。

過去2作ともプレイステーションをこのために買ってよいと言えるほど牽引する代表的なタイトルだったが、個人的に遊びの幅が狭かったり、バトルはステルスの遊び心地が悪かったり、ストーリーももう一歩ドラマが足りなかったりとどこか明確に足りない部分があった感想だった。

本作ではスキルやガジェットがかなり増え、ヴェノムの能力のアクションは凄まじい映像表現もあってなりきれる感覚がファン的には最高。二人のスパイダーマンそれぞれ能力が異なり交互にプレイする事で退屈は感じずスキルツリーも豊富になってクリアまで遊びが拡張していく感覚が失われず良かった。ステルスでは自分で好きな場所に糸を貼ってクリエイティブなステルスハントが出来るようになったのも大きい。

2人のスパイダーマンが織りなす物語も素晴らしく登場人物も多くなり様々な角度からドラマが描かれ深みを増した。戦わない日常部分をプレイヤーが操作できる場面が増えたのも凄く良かった部分。メインストーリーは最後まで夢中で楽しむことが出来た。

新しく生まれ変わったというものではなくシリーズの強みをさらに伸ばし弱点も塞いだような完全版のようなゲーム。
原作ありきのゲーム化作品の到達点。PS5を持っているならこのゲームは買うべき。


圧倒的なユーザビリティ


細かな表現がされたオープンワールドを高速で移動して全くフレーム落ちを感じずにスピーディーな爽快感。目的地への誘導やアクティビティのUI。オープンワールドの好きな場所へ一瞬で移動できる快適性。当たり前の事をこのレベルでやることは実は難しくて誰が遊んでもスムーズに遊べるように作られている。


【不満点】
3作目で驚きも和らいでいる


過去作と比較する事でたしかな進化を感じるのだが、このゲームの数々の強みは一度見たものの延長線にあり、ブラッシュアップの極みのような作品なので、3作目独自の大きなチャレンジの成功みたいなものは感じづらい。


多少作業感のあるアクティビティ


バラエティも多彩で良く作られているとは思うのだが、テンポよく遊べ過ぎるバランスと、あまりにロケーション誘導がされすぎていて作業感を感じてしまう。数を減らす分一つ一つドシっと遊びとシナリオが組み込まれたものを遊びたい感覚があった。




【結論】
〇おすすめする人
・PS5を持っている
・スパイダーマンが好き
・爽快なアクションゲームがやりたい
・20時間くらいでやりきれるのがいい

×おすすめ出来ない人
・100時間とか遊ぶゲームではない
・過去2作をやってないならやったほうがいい





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  1. 2023/11/25(土) 21:32:10|
  2.  ├PlayStation 5
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STAR OCEAN THE SECOND STORY R

【評価 /10】
9点



【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
PS時代のリメイクの最適解


今ドット絵は一つの個性としてHD2Dなど進化も遂げているのだが、PS時代のゲームはどうしても微妙な3Dという扱いになりフルリメイクが基本の今日。ただフルリメイクをしていたら特に特徴もなくそれなりという評価になっているところ、このゲームはPS初代で発売したスターオーシャンセカンドのキャラクターのグラフィックはそのままに、背景をリアル超でフルリメイクという面白い絵作りをしている。これが話だけ聞くとおかしな事になりそうだが、当時の魅力を感じさせつつ古臭くなくとても良いビジュアルになっていて「こんな正解があったか!」と驚いた。

今遊んで面白いの?思い出補正じゃない?っていうのが一番のポイントだが、
かなり面白い。JRPGが好きな人には初見でもぜひ遊んで見て欲しい。


文句は言わせねえという強い意思


このゲームの凄さはリメイクをしたときに出てくる文句を限りなく潰している点

元のイラストが好き
→いつでも元のイラストでもリメイクのイラストでもPSP版のイラストでも変更できます。

元の曲が好き
→いつでも元の曲でもリメイク曲でも変更できます。

元の声優が好き
→いつでも元の声優でもリメイクの声優でも、さらにキャラ個別に声優も選べます。メインストーリーフルボイスです。

移動がめんど
→ファストトラベル入れました

新規要素とかやりこmi
→NewGame+実装、難易度も入れました。装備にランダム能力、新武器、新スキル、イベント、PA色々追加しました。

文句を言わせねえという強い意思を感じる徹底ぶりでこれはその後のリメイクを緩く作った人に「SO2リメイクに比べたらしょぼいな」と言われてしまうくらい頑張っていて一部界隈には迷惑だと思う(笑


戦闘の追加要素


遊びとしてはジャスト回避が実装。
攻撃をジャストで回避するとMPが回復する仕様ただ避けるのに失敗すると大きなリスクを背負う。非常に良い実装。

アサルトという後衛を戦闘で設定したスキル一つ発射できる仕組みも全員で戦ってる感じになってとても良かった。

スキルの演出がとんでもなくパワーアップしていてトライエースらしい派手さ。


2周して40時間


クロード編、レナ編それぞれ20時間くらいなので忙しい大人でも遊びやすい。



【不満点】
特になし


文句はほぼない。ジェムドロップさんの新作が楽しみ。この形式でゼノギアスお願いします。





【結論】
〇おすすめする人
・SO2が大好きな人
・やったことないけどJRPGが好き

×おすすめ出来ない人
・キャラの3Dを見てしょぼいとしか思えない人





テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2023/11/24(金) 22:38:18|
  2.  ├PlayStation 5
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アランウェイク2

【評価 /10】
7点


【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
RemedyEntertainment 最高傑作


アランウェイク、クォンタムブレイク、コントロールなどのRemedyEntertainmentの最新作。
自分は怪異、超常現象、世にも奇妙な物語、SCP財団的なものが大好きで、この開発Remedyの作品はそれらの世界観をベースにした作品が主になっていて毎回素晴らしいストーリーテリングや、映像表現に度肝を抜かれて来た。ただしサバイバルゲームとしてみるとやや甘い作りも目立つ事が多い印象。

結論から言ってしまうと本作はRemedyの最高傑作と言える作品であり、彼らの良さと悪さが両方全力で尖った野心的なゲームという感想。


ストーリー

舞台は前作で主人公アランウェイクが戦った場所と同じブライトフォールズの13年後。
もう一人の主人公であるサーガアンダーソンというFBIの女性が別件で街に訪れた所から2の物語は展開する。
初代アランウェイクが発売した2010年から13年後となっており、現実と連動しているのも面白い点。
(13年越しにも関わらずシナリオは完全に前作の続きになっているので、2から遊ぶと何が何だかわからない可能性が高い。
PS4でもリマスターが発売しているので、初代を遊んでからプレイするのを推奨する。)

本作のとても面白い点は「闇の世界を彷徨うアランウェイク」と「現実で事件を追いかけるサーガ」
二人の主人公それぞれのパートを行き来して遊ぶことで『闇を倒す』という目的に向かって協力し解決を目指していくのだが、
アランのいる闇の世界では、現実ではありえないようなまさに悪夢というようなとりとめのない狂楽の世界で溺れるように進みながら物語を進み、サーガパートでは今起きている怪異を含めた現実をFBIらしく証拠を集めてプロファイルして事件を分析攻略していくというアプローチを行き来するのがとても面白い。

このゲームのシナリオベースにある「クリエイターの力が現実を変化させる」という設定がそもそも最高に面白いのだが、前作では道中アランの原稿を拾うと未来予知のようになっている程度だった印象だったが、本作は一本道ゲームから自由探索型のゲームになっていて、アランがマップを開いてそこに手に入れたキーワードを加える事で執筆した状況にマップがシームレスに変化するという仕組みがある。例えば「駅」という場所に「カルト教団」という言葉をくっつけると駅が凄惨なカルトの儀式現場になったりする。そういった変化を加えながら攻略していく遊びが出来るようになった事でついに設定がゲームシステムに搭載されたので感動した。ちなみにサーガの方は状況証拠を集めて推理をし、壁に推理状況を並べて埋めて行き、プロファイルして答えを導き物語を進めて行くという遊びもとても面白い。

個人的にはサーガのプロファイルにはなぜそういう答えになったのか?が集めた証拠と完全に紐づいていなくて違和感があることが多く気になってしまったし、アランウェイクの複雑なストーリーを彼女が理路整然と解釈して解決してくれるような王道物語にも期待してしまったのだが、そこはRemedy。凡人が想像できないような展開と演出で振り回されてしまったわけだが、目が離せない魅力があり全く退屈せずに最後まで楽しめた。

読後感を言えば前作より整理されてわかりやすい物語だったと思うが、とにかく完結が…!また10年待つ事になるのかDLCになるのかわからないが、自分は夢中になってしまっているのでおとなしく待つだろうし新作が出たら飛びつくだろうと思う。


凄まじい映像表現

クオリティもそうだが、それ以上に彼らのクリエイティブは現時点最高峰というレベル。凄まじい映像表現はとびぬけており、これはサバイバルホラーの老舗カプコンでもたどり着けない境地にあると思う。このゲームにいくらかの不満を感じたとしても、その全てをチャラにしてしまうくらいのパワーを持った素晴らしい演出の数々には度肝を抜かれるのでぜひやってみて欲しい。




【不満点】
自由探索、戦闘、成長など遊びの部分はもう一つ


本作で大きく変わったのは、一本道ではなく広いマップを自由探索できるようになった事。
良い点で言った通り自由に探索して証拠を集めたり、状況を執筆して変えて行くのは面白い点なのだが、
誘導が悪かったり、暗くて見づらかったり、アイテム探しで視界が悪い中探索したり、途中難易度の高い謎解きで頻繁に足を止められたり(大抵のサバイバルホラーをやっているが謎解きは難易度高めに感じた)インベントリがいっぱいになりやすく頻繁に荷物整理で行き来したりと、自由探索は総合的にストレスに感じる点が多くもったいなく感じた。

戦闘については
雑魚でもかなり堅い敵の強さなのに倒してもメリット皆無、環境の暗さと3人称による視界の悪さ視界外からの強ダメージ攻撃、総合的にストレスを感じることが多かったので、ほとんどスルーして進むのが良い解決策になってしまった。

難しい事もアクション性が高い事も自分は賛成なのだが、戦う事にメリットがあり、もっとテンポよくパワーアップやカスタマイズをやりながら育てて戦うことが楽しいゲームだったら良かったなというのが正直な感想。

銃で撃ったときのダメージ演出や、クリーチャーのデザインは素晴らしかったが、ボスらしいボスはあまりいなかったのも残念なポイント。バトルや成長の仕上がりは正直もう一つな出来栄え。
このあたりは近年のバイオの完成度の高さを改めて確認した気分だった。


ローカライズ


ヒドイというほどではないのだが、頻繁に日本語吹き替えで遊んでいたはずが英語になったり、ストーリーの理解をしづらい部分で翻訳の違和感が原因なのか?となってしまう。




【結論】
〇おすすめする人
・アランウェイクの続きが気になる人
・Remedyのゲームが好き
・究極の映像演出のホラーがやりたい

×おすすめ出来ない人
・迷ったり詰まったりするのが嫌な人
・わかりやすい物語が良い
・戦闘主体のサバイバルホラーがやりたい




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  1. 2023/11/16(木) 21:56:23|
  2.  ├PlayStation 5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フェイトサムライレムナント

【評価 /10】
7点



【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
高品質な完全オリジナルの新作


本作はfateシリーズの完全オリジナルストーリーの新作で、近年のオールスター無双みたいなお祭りゲームではなく、PSPのフェイト/エクストラのようなRPG作品となっている。

舞台は日本の戦国時代。主人公は宮本武蔵の養子である宮本伊織が「盈月の儀」という聖杯戦争に巻き込まれ戦うストーリーとなっている。

「シナリオ大丈夫?」がみんなの心配するポイントだろう。そこは安心して欲しい。
総監修奈須きのこ氏、シナリオ監修を担当する桜井 光氏l、東出祐一郎氏とFGOや他fate作品も手掛ける面々がかかわっているので安心のクオリティとなっていた。
fateの単発作品と同様に分岐も複数存在し、ルート次第で戦う事なく離脱するクラスがあるくらい大きな変化が設定されている。

個人的にはZEROが一番好きなのでもっと暗かったりハラハラするようなストーリーが良いのだが、シリーズファンが喜ぶようなゲストもたくさん出てくるし、多くの人が楽しめるような配慮を感じるシナリオで合格ラインという感じだった。



【不満点】
面白いより面倒の方が強い戦闘


戦闘システムのベースは無双シリーズのオメガフォースが開発したのもあって無双ベースの■→▲、■→■→▲みたいな組み合わせアクションが変化するもの。近年彼らがリリースしたペルソナ5Sのような無双とアクションRPGの中間のようなタイトル。

演出は派手でアクションのバリエーションも多彩、宝具演出などもとても良い。なのだが、基本システムが問題でただ敵をなぎ倒す無双ゲーにしたくなかったと思うのだが、雑魚全てにスーパーアーマーがついており、雑魚ボスレベルにもシールドがついていてそれを破壊するまで満足にダメージを与えられない。結果、雑魚を殴るときも素早く火力が出るモーション有利の攻撃ばかり選択する事になるし、繰り返し同じ敵と戦う時にまたこいつかというストレスも強くなる。

成長要素も豊富だし戦闘システム自体も決して悪くないのだが、配分やバランスの問題という感じ。装備とレベルがそろって二週目に行ったりしたらテンポが良くなり印象が変わる可能性は高い。


もう一つは、主人公は複数の型を切り替えて戦うのだが、実質攻撃の強い型と防御の型しか使わないよね?となりがちなのも残念。

総じて、個人的な意見だが、堅いシールドを相性の良い型に切り替える事で圧倒出来て、ペルソナのweakを突くような遊びにしたら全ての型を使うしテンポよく遊べるゲームになったのでは?と思っている。




【結論】
〇おすすめする人
・fateシリーズファン
・オリジナルストーリーのfateが遊びたい
・金色の偉そうな人に会いたい

×おすすめ出来ない人
・無双がやりたい面倒なアクションはやりたくない



テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2023/10/27(金) 21:33:10|
  2.  ├PlayStation 5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アサシンクリードミラージュ

【評価 /10】
6点



【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
初期の純粋なアクションアドベンチャーに回帰


アサシンクリード25周年作品。
近年アサシンクリードオリジンズ以降のウィッチャー3のようなRPG化し膨大なボリュームになっていた。
本作は原点回帰的な作品で、初代をオマージュし純粋なアクションアドベンチャーに戻したタイトル

近年はクリアタイム70時間100時間越えみたいな社会人は大体途中で投げ出してしまうようなゲームになっていたのだが、本作は15時間くらいでクリアできる従来のコンパクトなボリューム感になり、遊びも近年の正面から殴り合いで戦うような「これアサシンか?」みたいな感じではなく、ステルスを重視してアサシンキルを決める事が重要視された従来のスタイルに戻っている。

暗殺ターゲットの情報を集めて場所を割り出し、現地で行動ルートを確認、どうやって殺すかプレイヤーが考えて複数の方法から暗殺を実行するという別ゲームで例えるならばHITMANシリーズのような暗殺を組み立てていく遊びが実現していてとても面白い。

コンパクトなステルスに特化したアサシンシリーズ自体は大歓迎なので今後も作り続けて欲しい。


【不満点】
遊びが後退している


アサクリ初期が1.0、オリジンズ以降が2.0とするなら本作は3.0新時代のアサクリへ…ってなってたら最高だったのだが、まさかの1.5くらいに戻っている印象で、パルクールもアクションももっさりしていてシンジケートにすら及んでいない。
そんな所はオマージュしなくていいよ!ってなってしまっているのは残念。
マーヴェルスパイダーマンくらいしろとは言わないが、この15周年でアクション特化した新しいアサクリ最高!って言わせて欲しかったのは正直な所。


ストーリーとキャラクター


主人公はアサシンクリードヴァルハラに登場していたバシムがアサシンになり成長していく物語。
今作はシリーズのいわゆる現代パートというものが存在していないため単体での物語が作りやすいはずだったのだが…
最後までキャラクターの魅力が引き立たず、周囲を固めるサブキャラももう一つ。
シリーズお決まりの「来たりし者」の説明も曖昧なのにしっかりそこが絡んでくる話になっているからシリーズ初見の人には訳が分からなかったと思う。






【結論】
〇おすすめする人
・昔のステルスに特化したアサシンクリードがやりたい
・20時間くらいで遊べる方が良い

×おすすめ出来ない人
・オリジンズ、オデッセイ、ヴァルハラみたいなタイプのアサクリが良い
・これが初のアサシンクリード



テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2023/10/19(木) 21:34:30|
  2.  ├PlayStation 5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アーマードコア6

【評価 /10】
9点



【評価のざっくりした基準】
10:神ゲー
9:良作の一線を超える
8:良作
6~7:問題はあるが魅力がありオススメ
4~5:不満が多いので人を選ぶ
0~3:残念


【良い点】
今のフロムが作るアクション寄りのアーマードコア


アーマードコアはダークソウルなどでおなじみフロムソフトウェアがプレイステーション初代の時代に始めたシリーズで今まで20作品くらい出ているのだが、PS3&XBOX360で発売したアーマードコアVを最後にシリーズが途絶えて10年が経過している。

そんなアーマードコアVのリリース時に入社半年の宣伝担当だった小倉康敬氏が、数年後のインタビューで「シリーズを終わらせるつもりはない。僕がなんとかします、気長にお待ちください。」と言ってからさらに時は流れ…執行役員に上り詰めて本作のプロデューサーを務め『SEKIRO』でリードゲームデザイナーを務めた山村勝氏と組んで(執念で?)復活した既に開発前からドラマ化しそうなファン待望の最新作となっている。

アーマードコアってどんなゲーム?
アクションRPG。主人公は人型機体を駆る傭兵のような存在で、様々な思惑を持つ人間と仕事をしながら金を稼いで機体を強化改造し、最終的に自分の選んだ道によって敵味方が変化し物語が分岐完結するというもの。

ちなみに自分は初代からアーマードコアをほぼ全シリーズ遊んでいるのだが、その渋い世界観やロボットが大好きなので自分だけの機体をくみ上げる遊びが大好きで対戦をやりこむ勢というよりはロールプレイしながら何周も遊んで分岐を楽しんだりしていた。基本的にリアルタイムで遊んでいたくらいなので間隔が空きすぎていて記憶があいまいな部分もあると思うがおかしな点があったらコメントなどで指摘して欲しい。

早い話「これって今までのアーマードコアファンは楽しめるの?」と聞かれた場合
ダメな人はいると思う。RPGよりかなりアクション寄りになったけど…近年のフロムゲー好きなら面白いよ。と答える

具体的に説明すると、
個人的にアーマードコアシリーズは『RPG>アクション』というイメージで、SEKIROだったりソウルシリーズのようなボスの動きを覚えてアクションを攻略しないと勝てないみたいなゲームではない。(そういうボスもアリーナに少数はいたが)結構粗いステージデザインで、基本相手を射程外から圧倒できる武器を投入してステージを使ってハメたり、弾代を貯めて赤字承知でごり押しするなど、アクションの腕以外の戦略や準備で解決する要素が多いイメージだった。

では本作は?近年のフロムゲーに近いスタンスで、シンボリックなボスの大半は相手のアクションをしっかり覚えて攻略するシビアなアクションゲームになっている。そこ自体はどうあっても揺るがないのだが、特にしんどい序盤を乗り越えると救済処置のような武器なども多く登場し、ある程度おおらかに遊ぶことが出来る。

自分自身は元々フロムの死にゲーアクションが大好きな人間なので、ゲームジャンルが地球防衛軍みたいな緩いアクションRPGから、死にゲーにカテゴリが変わったという感じで、現代の最高のグラフィックで描かれる世界観やアート、ストーリーの構成など、従来のシリーズを感じさせる素晴らしいものだし、近年のオープンワールドでありったけ遊びを詰め込みましたってタイプじゃなく、基本は戦闘を繰り返しながら成長して進め行くような一本道のシンプルなゲームデザインなので、とても遊びやすく気に入っている。ちなみに3周まではシナリオの要素があるらしい。

従来のファンに進めるときは念入りな説明が必要だが、難しいが負けた理由に納得が出来る素晴らしいクオリティのアクションで、乗り越えたときに強い達成感を感じさせるフロムゲーらしい内容で個人的にはとても満足している。



【不満点】
特に序盤の難易度がやりすぎている


実はこのゲームはある程度プレイを進める事で、初心者救済的な強い武器も出て来て従来のアーマードコアの遊び心地に近い感覚に寄っていくので、最初からEP1クリア辺りまでの序盤がやりすぎている感覚。

いまや世界のフロム新作という感じで、今までアーマードコアをやってことない多くの新規ファンがつく作品になると思うが、往年のファンの中には「ここまでのアクションはしたくない」「ついて行きたいけどどうしても無理だ…」って人が出てくるだろうなと感じていて、このために数年ぶりにゲーム機を買ってウッキウキで遊んでいるおっさん達が地獄に落とされているであろう事を想像すると、序盤は間口が広いバランスで、やりこんで行くほど難易度が上がっていくような形に出来なかったかなあ…と思ったりする。

とはいえ彼らの信じるものが今のフロムを築いているのだから正解なんだとは思っている。
ただ、ふるい落とされた顔も知らぬ旧友達と一緒に楽しめたら良かったなと。




【結論】
〇おすすめする人
・難易度の高いアクションが好き
・近年のフロムゲーアクションが好き
・シンプルなクリア型ゲームがやりたい

×おすすめ出来ない人
・従来のアーマードコアがやりたい人
・難易度が高いアクションがしたくない
・対戦ではなくVのようなオンライン協力プレイがやりたい人





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  1. 2023/09/11(月) 21:25:16|
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