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ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

feiと映画 第1回ダークナイト

こんにちはfeiです。
今度は映画のレビューなんか始めたのか!?とか思われちゃうかもしれませんが
恐れ多くも映画に関しては批評するほどの知識がありません。

ゲームレビューは勉強のためにやってるのもあるし、ある程度要素に分けての完成度を見たり
通算1000本くらい遊んでいるので少しは比較ができるので無理くりやっております。
映画に関してはただの映画好きってレベルなので
レビューじゃなくちょっとした感想と関連した無駄話でもしようかなと。
映画のあらすじ紹介とか、ネタバレに気を使うとか、そんな気遣いは微塵もありません。
だらだら適当に書きますので5行置きに読み飛ばして下さい。

というわけで、まずは俺と映画に関して簡単な紹介でも。
人生初の映画は覚えてないんですが、小学校低学年くらいから見てたと思います。
母親が映画好きで、金曜ロードショーみたいなテレビでやってる映画は毎週見てたし、
自宅マンションの1階にレンタルビデオ屋があって、母親が凄い頻度で借りまくってくるから
その店に行くと見たことない映画がほとんどないくらいでした。

インディジョーンズとかバックトゥザフューチャーみてワクワクしたり
バタリアンとか帝都大戦みてトラウマになったり
ベンハーとかラストエンペラー見てわからない言葉が出てくる度に親に質問して
大人の難しい言葉を覚えたりと、いろいろ思い出があります。

小さい頃映画館に行った思い出はネバーエンディングストーリーが鮮明です。
作中の重要アイテム「アウリン」を親にねだって買って貰ったんですが、
年上の従兄弟の兄ちゃんが当時色気づいてアクサリーを作るのにはまっていて
アウリンのネックレス部分を引きちぎって持っていってしまい蛇の部分だけが空しく残った記憶がありますw

aurin11.jpg
写真左のアトレイユが首にさげてるのがアウリンです。

ATRo1o1.jpg
ちなみに大人になったアトレイユ…

どうしてこうなった…



そんなオプション話はともかく、
今でも大好きな映画で数年置きに見てはハッピーな気分にしてくれる名作です。
じゃあてめーそれを第1回にしたら収まりいいじゃねーかよって言われたら…

・・・そのうち予習してからね。はい。続き行きます。

19歳で家を出てから自分の金を自由に出来るようになり、
映画を買いあさった時期があって、その時の蓄積合わせて今300本以上あります。
昔見た記憶を頼りに購入して事故った残骸もいくつか…

一番最近見に行った映画は「ドラゴンボールエヴォリューション」!
どれだけ映画と疎遠かわかりますね。
よくよく考えたらこれが第1回だったかもしれない。


まあこんな所です。


んじゃ第1回はダークナイト
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古くも新しくもない微妙な所突いてきました。
俺にとって至高の映画だからぜひ1回目に紹介したいぜ!テヘヘ
とかそんなんじゃないんです。

ついこの前DVDで見たんで、パっと浮かびました。

俺は映画のジャンルに好き嫌いはほとんどないんですが…
いや、恋愛映画は望んで見に行かないわ。ありましたすいません。

歴史物とかサスペンス系の、頭を使ったり、考えさせられるような映画って
凄く好きなジャンルなんですが、そういう映画にチャレンジした時に、
2時間頭使ってみた結果クソでしたってなるとダメージが大きいので
最近映画を見ようと思ったら何も考えずにスカっと楽しめるようなアクション映画が多いです。

そこで最近次々と映画化するアメコミ系に好んで手を出す事が多くて
アメコミ原作映画のリスト
このリストにある映画は8割くらい見てます。

スパイダーマン2はヒーローの苦悩みたいなテーマでお話が結構良くて、
ストーリーが印象に残ってるんですけど、
アメコミ映画の大半はシナリオがおまけみたいなもんで
とにかく悪いヤツが悪行の限りを尽くして
ヒーローがそいつをぶっ飛ばすって必殺仕事人風の映画です。

どれを思い返してもアクションシーンしか浮かんできません。
ゴーストライダーにいたってはアクションシーンすら浮かんで来ません。
ニコラスケイジがウエスタンハットかぶってる姿がおもしろくてしょうがなかったという記憶しかない。

そんなわけでヒーロー映画に中途半端なストーリー入れるくらいなら
もっとかっこいいアクションシーン見せろ!って事になるわけです。

このダークナイトはパッケージ見るとジョーカーが一人突っ立ってる上に、
そもそもタイトルに「バットマン」のかけらもない。

これは…まさか…ジョーカーの半生でも描いて
悪いやつもこんな事あったらしょうがないのよね。かわいそうだよねみたいな
残念な映画なのでは…と不安を感じつつ見てみました。


・・・室内上映中


ん~重い!ズシっと心に来る作品でした。
この映画は想像通りバットマンがジョーカーを倒してみんなハッピー!なんて映画ではなかった。

普段自分たちの身近にある社会、人々の心の闇を描いた作品。
ジョーカーが警察、マフィア、市民、町全体を恐怖で包んでいく様が凄かった。

印象に残っているシーンはたくさんあるんだけど、ジョーカーがバットマンに向けて、
テレビに映っている男を1時間以内に殺さないと病院を爆破するという宣言をしたら
市民たちが病院にいる家族を守るために男を殺しにかかってくるシーンが
恐怖の蔓延を象徴していて印象に残りました。

誰が味方なのか、誰が悪なのか
人々を守るバットマンと、人々を恐怖に陥れるジョーカーの共通点。
両者の違いとはなんなのか
テンポの良いシナリオ展開で、次々どんでん返しがあり問いかけを与えてくれた。

気になったのは終盤のフェリーのシーン。
あの部分がこの映画唯一の救い?希望なのかもしれないが、
たくさんの映画で見慣れたご都合的シーンが
この映画に関しては、凄く浮いて見えて違和感を感じさせたシーンだったかな。

ヒース・レジャー 演じるジョーカーは凄い存在感だった。
28歳で若くして亡くなってしまったというのは本当に残念。
その後も彼の映画ならば…と見ていた可能性は大。

対してヒロインが物凄くかわいくなくて萎えた。
あれは…かわいいのか?綺麗なのか?w


ん~バットマン熱高まってきたから
ティムバートンのバットマンを週末見ようかな~。




テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/11/21(土) 10:15:51|
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