ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

feiと映画「フロムダスクティルドーン」

こんにちは。キル・ビルが嫌いなfeiです。
いきなりぶっこんですいません。
文句があるヤツには、表ですいません許して下さいって俺が土下座するんで落ち着いて下さい。
あ、でも弱そうなやつだったらうるせー!ってぶん殴ります。

何の話だっけ?ああ
いやー物凄く久しぶりに映画の記事を書きます。

このfeiと映画ってカテゴリが存在しているのをすっかり忘れてました。
1つ前の記事が「第9地区」の記事で2010/09/13・・・

うひょおー2年も経過してますね。
この間結構な数の映画を見ているんですけど
感想を記録するのをすっかり忘れてました。ちょっと損した気分。

久しぶりなんで前置きしますけど、これはレビューじゃないです。
アホが好きな感想を書くだけのチラ裏です。

俺が映画を見る時はこの監督の作風が~とかこれはあの映画のネタだな、とか
この役者はこういうアヴァヴァヴァとか大抵何にも考えてません。
hyousube1.jpg
こんな顔して無の心で映画を見てます。

バルト9とかもこんな顔して見てると思うんで
横の人にぎょっとされてる可能性大です。

そういうわけでこの記事読んでも
映画うんちくは得られないので注意してくださいね。
アメーバブログのアホ芸能人と同レベルの記事ですので
時間が有り余ってる方はぜひ続きへどうぞ。

この映画のざっくりしたあらすじを書くと、主役のゲッコー兄弟。
ジョージ・クルーニー演じるクールに犯罪をこなすってイメージの兄と、
タランティーノ演じるレイプも殺人も衝動的にやってしまうキチガイ弟の二人が、
銀行強盗して大量に警官や市民を殺して国境を越えメキシコへの逃亡中という所から始まる。

メキシコに向かう途中、たまたま立ち寄ったモーテルで
ゲッコー兄がお出かけしている隙に、弟が銀行でさらって車に押し込んでた
人質のおばはんをレイプして殺してしまったので、
同じモーテルに泊っていた元牧師のフラー一家(父、息子、娘)を人質にとり
一緒にメキシコへの逃亡劇を始めるみたいな感じ。

上記の通り、結構ハードな内容で
キチガイ弟がいつ娘さんに襲いかかるのかっていうハラハラ感とか、
元牧師のお父さんは奥さんがむごたらしい事故で死んでしまってから
神を信じなくなってしまったっていう人なので
この兄弟と交流する事で感動話にでも持っていくのかな?とか

逃走劇の結末は?とか・・・さ!

いろんな事を巡らせながら楽しく見ていたんですが、
ついに国境を越えメキシコに到着!

仲間との待ち合わせ場所になっている
ティッティー・ツイスター(おっぱいぐるぐる)という酒場へ。

一瞬。
おっぱ、ん?と思ったけど、
まあB級臭は、とっくの昔にどうでもいいモブの長話とかから感じてたからね。

酒場はメキシコ人のごろつきがいっぱいで一触即発。
ごろつきの大半はロバート・ロドリゲスの映画に出てくるよく見る顔で
むしろ怖くない。見ると笑っちゃう感じ。

この後、人質家族とゲッコー兄弟が酒を酌み交わしてちょっと仲良くなるイベントがあり、
死亡フラグがビンビンに立った後に、
血の気の多いゲッコー兄弟とゴロツキどものドンパチが!!!

俺はどうせこの後、
ドンパチはじまって、旅するうちに親近感が芽生えた人質の家族が怪我をして
他人に興味のなさそうなゲッコー兄弟がかばったりして死ぬ感動展開へ。

とかいくんだろ?

とかいっちゃうんだろ?と

思ってたら!!

幻覚でも見てんのかとおもった。

酒によって幻覚見てるっていうシーンなのかな?って5分くらい見てたね。


しばらく見てて、これが正しい展開だと気づいて

夜中に思わず

まじかよ!wwwって叫んだ。


うーんこの超展開は
シックスセンス衝撃のラストとか目じゃないわ。凄まじい裏切りw

アルプスの少女が後半10話で世紀末覇者になるくらいの超展開

思い出すのは
2000年くらいにやってたタイムマシンって映画。
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主人公が死んだ奥さんを生き返すために過去を変えようとしてタイムマシン作って
あれよこれよとやってく話で、
タイムマシンの調節がうまくいかねーつってすげー未来に行ったりグダグダやってて

つまんねーなこの映画って俺が居眠りした後、は!っと起きたら

ゴリラがラーメンマンの髪形したおっさんをさらって
次々と穴に飛び込んでた時の超展開も超えてる。

タイムマシンは緩やかにいくけど、これは落とし穴級だからなw

いやーホントびっくりしたわ。

つまんないって意味じゃないんです。
タイムマシンは糞映画だけどね。

映画愛をビシビシ感じたし、個性的なキャラクターや
あのジャンル王道っぽい演出、しゃれた小道具、仕掛けも良かった。
前半はハラハラしながら食い入るように見て後半は爆笑してたっていう変な映画。
結局この映画に夢中になってた。奇跡的なバランス感だね。

結局どうなんのか教えねーのかよって感じだけど、
ぜひ見て欲しいです。

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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/09/20(木) 09:20:03|
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