ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア

【評価 /10】
7点


【○】
■グラフィック、アートワーク
超未来世界観は個人的に嫌いなアートワークになりがちで
それは既存の銃や乗り物とはかけ離れた流線型で尖った先っちょから謎のビームが出るとか
なんの動力で動いてんだこれ?みたいのが苦手なのだが、
本作は既存のデザインを少し未来に進めたようなもので
特に戦艦などは空母をベースにしたようなものになっていたり
これは元がM4A1だなと思えるようなものだったりと個人的にドストライクな素晴らしいアートワークだった。
マップも様々な太陽系の星へ行き、様々な環境を楽しむ事が出来、宇宙好きとしては観光的な楽しみもあり
足を止めて景色を堪能するほどだった。


■キャンペーン
宇宙移民と地球政府の戦いを描くというかなりの未来が舞台。
設定的はどうみてもガン●ム…これCODである必要があるのか?というのは置いといて
この一本の作品の中で上手にまとめていてキャラクターも魅力的だし
テンポよく物語が展開し、白兵戦だけではなく戦闘機での戦いがあったり
マップも贅沢でボリューミーに作っていてストーリーも遊びも含めて期待を上回る内容だった。
さすがに一本目なので白兵とジャッカルの繰り返しだったがもう少しバラエティを増やす事で
IWとしてシリーズが成り立つほどの魅力を持つことが出来ると思う。


【×】
■マルチプレイ・ゾンビモードのマンネリ感
安定の遊び心地なのだが過去からの進化という意味では新鮮味が薄い。
オーバーウォッチ、レインボーシックスそれぞれが大きな進化や変化を遂げる中
コールオブデューティーはみんなにとって安定のCODではあるが
他FPSに比べて個人的には物足りなさを感じてしまう。
まあ俺個人がHALOやCODなど反射神経を重視した
スポーツタイプのFPSがあまり好きではないという好みの問題もあるのだが。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ




テーマ:PlayStation 4 - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/11/17(木) 21:19:25|
  2.  ├PlayStation 4
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