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ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

Bloodstained: Curse of the Moon(ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン)

【評価 /10】
8点



【○】
■4人のキャラを切り替えて攻略するアクション
「悪魔城ドラキュラX月下の夜想曲」以降探索型RPGとなったドラキュラシリーズを開発した五十嵐孝司氏が独立後プロデュースする新規IP。本作はロックマンゼロシリーズで有名なインティクリエイツが開発した8bit風タイトルとなっている。

最初は主人公の剣士斬月のみでスタートするのだがクリアーしていくと仲間が増え、最終的に4人のキャラクターを操る。戦闘中自由なタイミングで切り替える事が可能でそれぞれメイン武器とサブウエポンは固有のものとなっており、斬月は強力な近距離攻撃とサブウエポンの地面を継続的に燃やす武器と斜めにチェーンのようなものを伸ばして遠距離攻撃する武器で、ミリアムはメイン武器がドラキュラシリーズの主人公のようなムチで固有アクションのスライディングで狭い場所に侵入が可能、サブ武器は溜め攻撃やナイフなど多彩なバリエーションがある。アルフレッドは魔法使いで通常攻撃の杖攻撃はまともに使えないが魔法攻撃が強力で巨大な敵も凍らせてから殴る事で即死が可能。ジーベルはアルカードのような吸血鬼で通常攻撃が範囲にコウモリを放つもので上下に強く、コウモリに変身する事で他のキャラクターではいけない場所に移動が可能。というような様々なアクションを状況に応じて切り替えていく遊びが非常に楽しかった。
それぞれの個性が輝くような敵やステージが上手に作られておりドラキュラシリーズファンにはたまらない「わかってる」作品になっている。とにかく丁寧な作りなのでファミコンにありがちな理不尽さを怖がっている人は恐れずにプレイして欲しい。


■マルチエンディング
ストーリーがしっかりしていて途中仲間を殺す事でバッドエンドに導くことも可能だし複数のエンディングがある。
1周目は妙に遊びやすく温く感じるのだが、2週目こそストーリーの決着と本当の難易度になっているのでそこまで遊んで欲しい。



【×】
■一部操作性の不満
ファミコン風という点は無視して単純に不満だったのはしゃがみながら別方向に攻撃できない事やジャンプ後の空中制御が出来ないので飛ぶ場所から調整しなければいけないのは遊びづらく感じた。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2018/08/16(木) 21:22:08|
  2.  ├PlayStation 4
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