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ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

シャドウ オブ ザ トゥームレイダー

【評価 /10】
7点


【○】
■グラフィック 驚異的なステージ
美しすぎるグラフィック。ジャングルの複雑な木々、遺跡の埃っぽさや不気味な石像の数々、闇を照らす松明の小さな明かりなどリアルに表現していた。特に明暗のコントラストが素晴らしく暗いダンジョンから外に出る時の光の美しさに感動する。

度肝を抜くアクションシーンはハラハラドキドキ楽しめた。
崩れていくステージを進むときは事前にここが崩れるのね?とかわかるものだが
このゲームはあまりにグラフィックと演出の自由度が凄すぎて崩れる場所が想像出来ずに「そこが崩れるんかい!」と死ぬことも多く驚かされた。


■謎解き 発見の楽しさ
最大の魅力と感じる遺跡の謎解きチャレンジ。
アンチャーテッドより少し突き放した印象で、まずどこに登れるのか?触れるのか?というレベルから手探りしていって発想と実験を繰り返し徐々に謎を解いて行くのがとても楽しい。
そういう発見の楽しさみたいなものは意図的にデザインした感じで、マップを歩いているとチャレンジやアクティビティなど様々な発見があり、終始寄り道を楽しめた。
トゥームレイダーに求める古代の遺跡の謎を解き、未踏の地を踏む楽しさは完璧だった。



【×】
■前作からの進化
ゲームオブザイヤーに複数ノミネートされた前作ライズオブトゥームレイダーから大幅な進化はしていない。
新しい挑戦は乏しく。追加ステージと言われてしまってもしょうがないと思う。
全体的に停滞を感じる。


■フリーランの不満
グラフィックが綺麗すぎて掴める場所がわかりづらい場所がある事。
またアクション出来るように見えて出来なかったり見た目で飛べるように見えて見えない壁があって飛べなかったりと何度か気持ち悪い部分があったのは残念。
この場所ではアクションしか出来ませんというゲームでいくつかの攻略ルートがあるわけでもない。グラフィックがリアルになるほど「出来ない」理由の納得感が難しい。


■シナリオ
ベタで驚きがない。


■戦闘
単調でありきたりに感じてしまった。


■武器の切り替え操作
十字キー長押しで武器を変えるというアサインが斬新すぎて終始気持ち悪かった。これは世の中のゲームに合わせて欲しい。


■字幕
長文の場合2行までしか字幕がでず長文は完全に字幕でフォローしきれてなかった。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ



テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2018/10/04(木) 21:17:38|
  2.  ├PlayStation 4
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