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ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

俺的game of the year 2019 今年のNO1ゲームを決めます!

どんもーーー!今年もやってまいりましたフェイ的ゲームオブザイヤー!2019ですか!

この企画も今年で12年目!こんなファッキンブログ5人くらいしか見てないのに自分の継続力に関心してしまいます。
改めて企画説明をしますと、なんの権威もないゲームばっかりやっているだけのおじさんが、
「2019年発売で自分が遊んだタイトル」からTOP10を決める企画
となっております。
ゲームに優劣をつけるとか何様だボケと言われそうですが、
場末のスナック的ブログが勝手にやってる戯言なのでお許しくださいね。

去年はデトロイト、ゴッドオブウォー、レッドデッドリデンプションなど中々の激戦ですね。
俺的game of the year 2018 今年のNO1ゲームを決めます!
今年もつよーーいのがいますよ~さて1位はどのタイトルなのか!!

ではまず2019年に俺がプレイしたゲームの一覧。
PS4
キングダムハーツ3
エースコンバット7
バイオハザードRE2
メトロエクソダス
レフトアライブ
アンセム
デビルメイクライ5
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
ディビジョン2
Days Gone
ライアンマークス リベンジミッション
RAGE2
Dead Cells(デッドセル)
キングダムカムデリバランス
モンスターハンターワールド アイスボーン
アッシュと魔法の筆
アウターワールド
ファイナルファンタジー8リマスター
ペルソナ5ロイヤル
デスストランディング
Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー
SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ
新サクラ大戦
CONTROL
ゴーストバスターズリマスター
wattam
十三機兵防衛圏

ニンテンドースイッチ
ドラゴンクエスト11S
ファイアーエムブレム 風花雪月
ケイデンスオブハイラル クリプトオブネクロダンサーfeat.ゼルダの伝説
妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている
アストラルチェイン
ゼルダの伝説 夢をみる島
スーパーカービィハンターズ
ビューティフル塊魂
ルイージマンション3
ポケットモンスターソード
ドーナッツカウンティ
ナイトインザウッズ
ヨッシークラフトワールド

PC
プレイグ テイル -イノセンス-
Project Winter

その他
メガドライブミニ

計43タイトルから決めます!
まだレビューがあがってないものはありますが裏でプレイもしているので加えてあります。

10位:モンスターハンターワールド アイスボーン

「無印のワールドやったからアイスボーンはいいや」そんなあなた人生損していますよ。
ワールドは自分の想像の上を行く改修案でFF14並に凄い新生で、世界で高く評価されるタイトルへと生まれ変わり去年高く評価しましたが、本作はさらにワールドのかゆい所を改善し、クラッチクローなどの新アクション、新モンスターを追加してただのボリュームアップではない、さらに深い遊びが追加された完成版と言ってもいい本作。ボリュームも遊びやすさも格段に上がっています。まだワールドやってないわって方には強くオススメ。
このGOTY企画に置いて一度リリースされたものを改修した「完全版タイプ」には少し厳しめの評価を付けているのですがそれでもTOP10に食い込ませたい1本でした。
詳しいレビューはコチラ



9位:ペルソナ5ロイヤル

ラストにちょっとシナリオ追加しときましたよ?なんてもんじゃなく冒頭から新キャラクターと新シナリオが登場しており新たなストーリーの構築、無印の細かな不満の改修と追加、本編クリア後部分の3学期シナリオまで全体にわたってしっかり作り込まれているまさにペルソナ5完全版。ドラクエ11Sも素晴らしかったのですが、より難しい事にチャレンジしていると感じたこちらをランクイン。さきほど言った通り完全版には厳しめの企画ですが恐ろしいクオリティなので入れざる負えませんでした。
本来ゲームにとって「ボリュームが多い=嬉しい」ですが、そこがネガティブと言われるほどの超ボリューム。
シナリオとゲーム性両方が高いクオリティを両立している恐ろしいクオリティ。
世界でもここまでのRPGを作れる会社は片手ほどもありません。
詳しいレビューはコチラ


8位:ファイアーエムブレム 風花雪月

ファイアーエムブレム念願の据え置き新作!本作は学園物という斬新な設定から始まり、2部制になっていて1部はペルソナのようなスケジュール管理をしながら生徒を鍛えたりスカウトして第2部で決戦するという非常に挑戦的で新しい設定になっている。そういった設定やアートの変更が新しいプレイヤーの獲得が理由の一つだと思うのは、戦闘のバランスも選択が可能で時戻しという何手か戻せる機能を入れてハードルを下げ遊びやすさを向上している。実際やる前は「学園もの?大丈夫?」と思っていたが、実際遊ぶとファイアーエムブレムらしい部分をしっかり残しつつ大胆な挑戦に成功していた。こういったパッと聞いてネタのようなチャレンジは失敗しがちだが素晴らしいクオリティに仕上げていたのを高く評価したい。
詳しいレビューはコチラ



7位:Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー

スターウォーズのライトセーバーでSEKIROやったら最高じゃない?という夢物語を真剣にやって実現してしまった本作。大きなマップの自由探索、ライトセーバーでのゆるSEKIRO、EP3直後の正史に連なるストーリー、フォースを使った様々な謎解き遊び。スターウォーズって名前だけでそれなりのクオリティでもバカ売れするのにかなりの挑戦をしてハイクオリティに仕上げているのが高く評価できる。スターウォーズゲームの歴史に名を連ねるにふさわしいタイトル。おまけのライトセーバーカスタムは1つ夢をかなえてくれた。
詳しいレビューはコチラ



6位:十三機兵防衛圏

オーディンスフィア、朧村正、ドラゴンズクラウンと世界でも評価される究極の2Dグラフィックス。本作ではファンタジーではなく、近未来世界観のジュブナイルもの。ヴァニラは過去全て横スクロールアクションRPGばかりを作って来たんですが、今回はアクションをカットするという大胆な方向転換で13人の主人公のオムニバスアドベンチャー+RTSバトル(厳密にはタワーディフェンス)に挑戦。世界観は80年~90年代のアニメ、漫画、ドラマなどスタッフの好きなものがたくさんつまっており俺の年齢層と重なる部分も多く楽しめた。シナリオは一本道だがそこに不満はなく13人の主人公のオムニバス形式で最後までミステリーを上手に紐解いて行き終始気持ちが途切れない丁寧に描いていて伏線が綺麗に回収されていく。丁寧と言えばアドベンチャーゲームとしてみてもトップクラスにテキストログや音声などに拘っていて異常なクオリティだった。
アクションを捨てて作った戦闘のRTSが素晴らしい。構造はタワーディフェンスに近くエヴァで言うとセントラルドグマ使徒が入り込んだら終わりみたいな状況でジョブの概念がある6機のロボを連携させて守り切るのが目的。RTSと言っても常時リアルタイムではなく、コマンドを選ぶときは時間が止まるのでじっくりと次の一手を考えられるロールやバフデバフなどの概念もあり連携で大量の敵を掃討する爽快感と臨場感は最高。ただもっと深く遊べたら…というのは本音。このシステムはありそうでなかったのでもっと深く突き詰めることで世にない新しいRTSの基礎になっていると思う。
今回の挑戦は大成功と言えるし、このスタジオの世界に誇れる素晴らしいゲームをまだまだ作ると思うのでこういった挑戦作を強く応援したい。
詳しいレビューはコチラ



5位:メトロエクソダス

過去作はひたすら廃墟で白黒と灰色しかない世界だったが、四季を表現した個性的なマップで様々な風景の場所を旅する。セミオープンワールドの自由探索と常にギリギリ絶妙なコスト管理によるドキドキ感、ホラーゲームをやっているような感覚にもなる不気味で美しいポストアポカリプスの世界。敵を殺した時にゴーグルについた返り血を拭ったり銃が汚れて精度が落ちるので掃除したり、ライトが切れそうになったら自分で手動充電したりと「全て操作する」細かな手間がリアリティを底上げしていてこれが面倒にならないくらいに調整されているバランス感も名人芸。ゲームの面白さだけではなく、キャラクターとシナリオがとにかく素晴らしく最後は感動して涙してしまった。凄まじい没入間なので、フォールアウトが好きな人はぜひ遊んでみて欲しい。ぱっとみマニアックなゲームの続編くらいに思える本作だがストロングスタイルでクオリティの高いアクションRPG。
詳しいレビューはコチラ



4位:キングダムカムデリバランス

これなかなか意外だったのでは?言いたいことはわかる。問題も大いにあるゲームだがそれ以上に評価すべき点が多い。
15世紀のボヘミアを舞台にしたい超リアル中世成り上がり人生シミュレーションRPGw史上最も凡人の主人公、喧嘩も弱い、頭も悪い、馬も乗れない、何もできない鍛冶屋の息子が戦争真っ只中の中世で己を鍛え上げ成り上がっていく。
冒頭主人公の弱さはRPG史上トップクラスなのでは?何度も死んでロードを繰り返し、剣術を教えてくれるおじさんを見つけて毎日全身打撲でぼこぼこにされ寝るを繰り返し少しずつ強くなり、やっとおじさんを圧倒しても実践では3人以上に囲まれるとあっという間に殺されてしまうパワーバランスなのでズル賢く立ち回らないと行けない。強い緊張感が終始あるのが魅力。
戦闘だけではなく、文字が読めないので読み書きを教えてくれるおじさんの所に通ってから文字を理解してから文字化けした本を何度も読んでどの本でも読めるようになり、錬金術ではこんなことまでやるのかってレベルの塩コショウ一振りまで手動でやらされる。本来面倒で省いてしまうような事を全てやるからこそ逆に新鮮、実はバランスも絶妙。全体的にシナリオも良く、このゲームが高く評価されるのはDMMが吹き替えでローカライズしてくれたのも本当に大きい。今年強く記憶に残る体験になったのは間違いないので高評価となった。DMMさんはエロゲーで稼いだ金でこういった日の目を見ない素晴らしいゲームをどんどん日本に持ってきてほしい。
詳しいレビューはコチラ



3位:バイオハザードRE2

今年の顔の1つなのは間違いない。彼らはゲームキューブの時もバイオ1のリメイクを出していてそれも素晴らしいクオリティだったのだが本作もゲーム史に残るレベルの究極のリメイク作品。バイオ7でまったく新しいバイオの道を開いていたが、本作ではバイオ本来の面白さを問い、グラフィックの大幅な進化はすれどゲームシステムでは原作へのリスペクトを感じる作りで新しい挑戦と旧作ファンの納得する内容を絶妙なバランスで備えている。近年のゲームは1プレイタイムが長くなりがちでそれが当たり前になっているが、これは原作に近いプレイ感覚なので、こういう遊び心地のゲームがもっとあってもいいと改めて気づかせてくれたのも印象深い。
この数年のカプコン凄すぎる。
詳しいレビューはコチラ



2位:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

このゲームを遊んている時「今年はSEKIROで決まりだな」とブレスオブザワイルドばりに1位を確信していた。
敬愛するフロムの新しい挑戦、ソウルシリーズが和風になっただけと思ったら大間違い。本作はソロゲームで自分の力のみでクリアするしかなくしかも難易度は近年のソウルシリーズより明らかに高い。その難しさとは乱暴なバランスではなく、恐ろしく緻密に出来ており何度も繰り返す事で確実に攻略出来る。苦労の末クリアしたらゲーマー仲間に「俺はSEKIROをクリアしたんだぞ!」と勲章として誇る事が出来るほどのゲーム。このゲームで今後多くのアクションゲームに影響を与えるであろうほど革新的なのは剣戟システム。防御を攻めの一部に転換したパリィの発展形のシステムで、相手の攻撃をタイミング良く受ける事で体幹を削り、一撃必殺に追い込む。演出としての斬り合っている感も凄まじいが、長い集中力を要するので操作している時の緊張感と上手くいった時の快感は相当大きい。守りながら相手をピンチに追い込むというありそうでなかった凄い仕組み。アート、シナリオ様々な点においてこのゲームのクオリティの高さを上げ始めたらきりがない。ニッチでいぶし銀なゲームばかりを作っていたフロムソフトウェアがドンドンメジャーシーンに出てまた世界に実力を知らしめた。ゲーム・オブ・スローンズの原作ジョージRRマーティンがバックボーンシナリオを描くエルデンリングはダークソウルの正当進化で広大なオープンワールドになるって話だからすごい楽しみだね。
詳しいレビューはコチラ



1位:デスストランディング

メタルギアソリッドでおなじみ小島監督独立後真価を問われた1作目。ついてきた多くのスタッフの人生を背負う重圧の中で無難にステルスゲームを作るという選択をせず「荷物を運ぶゲーム」というかなり挑戦的な選択をし賛否両論ある道を選んで個人的には大感動の傑作を作り上げていた。メタルギアソリッドで大感動した小島監督の作品も正直MSシリーズが後半になるにつれムービーばかりになって遊びが減っていたり、淡々としたクエストでボリュームがかさましされたりと少し寂しい気持ちになっていたのだが、このゲームを遊んで「やはり小島秀夫は天才なんだな」と確信させてくれた。
斬新な世界観とビジュアルの中に、俳優本来の個性を取り込み人間味を持たせ、荷物を運ぶ際にどういうルートで行くかをプレイヤーに選択させ、その過程で重心のバランスをとったり呼吸を合わせるような面倒な概念や、落ちてる荷物が運べるかも、危ないけど頑張ったらいけるかも…みたいなリスクリターンの細かい判断を頻繁にプレイヤーにさせる事でプレイヤーとキャラクターを一体化させ深い没入間を実現している。まさに映画では決してできない「ゲームにしか実現できない体験」というものを高い次元で体現していると思う。

他プレイヤーと緩くつながっていて相手を貶めるものではなく、ポジティブな繋がりになっているのも作家の願いみたいなものに共感出来て良かった。

とにかくゲームとしてのバランスの良さ、作品としての完成度の高さが際立っていて、世界観、ビジュアル、音楽、ストーリー、遊び全てに無駄がない。小島監督が頭に描いているであろうゴールに向かって全くの無駄がなく積み上げられている上、こういう場合大体エゴが毒になりがちで、赤ちゃんをあやすとか荷物を運ぶとか面倒な部分もこういう世界なんだからやってくれ!って遊び手を無視した押しつけが気になったりするのだが、テンポよく道具や乗り物が解放され負担は減っていくし逐次新しい概念を楽しむことが出来るので退屈になりづらい。遊び手決して無視せず作っている絶妙なバランスをしっかり感じた。(寄り道をしまくるとだるさもあると思うけどね)
下記レビューでどっぷり語っているのでそちらを読んだり見たりして欲しい。デスストについて改めて語りだすと長いのでw
SEKIROとの差なんてなく別ベクトルでどちらも王者なのだが、小島監督の人生を賭けたチャレンジを思って1位に。

♯63【ラジオ】賛否はいかに!デスストランディングを語る【雑談
詳しいレビューはコチラ



以上!2019年TOP10でした!予想は当たりましたでしょうか?
人それぞれ順位は異なると思いますが、本作は全体的にクオリティの高さが目立ちましたね。
もっと粗くても光があるゲームっていうか尖ったやつが出てきてもいいんですけどねw

次点としては
ドラゴンクエスト11S
ライアンマークス リベンジミッション
エースコンバット7はVRだけならTOPレベルの体験なんだけど1本のゲームじゃないからねw
プレイグテイルイノセンス
このあたりが印象深いですね。
やった本数は例年より少ないけど密度が相当なものでしたね。

来年は前半から龍が如く、仁王2、ペルソナS、ウィッチャー3を作ったREDのサイバーパンク、どうぶつの森、FF7リメイクと
恐ろしいラインナップで早くも楽しみですねwサイバーパンクが1位じゃないの?って今は思ってますw
3月に出るVRのHalf-Life、プレステ5、エルデンリング、女神転生V、リファンタジーこのあたり早く情報でないかな~

今年もたくさん遊びに来てくれてありがとうございました。
来年もフェイチャンネルメンバー共々よろしくお願いします。



テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2019/12/29(日) 00:05:49|
  2. ◆俺的GOTY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

才能にあふれた素晴らしいボーイ!デトロイトは大人向けすぎないかしらww
  1. 2020/01/29(水) 11:59:41 |
  2. URL |
  3. fei #-
  4. [ 編集]

こんばんは。
毎年楽しみにしています。

昨日、小3(9歳)の息子が無印ペルソナ5を88時間・Lv.92でクリアしたので記念カキコです。

パッパが、楽しみにチビチビ悪魔集めやレベル上げしている間に、あとから始めてクリアしやがりました。

「次することないー。ヒマー。」
とか言ってたので、ドラクエか火印を買い与えるか思案中です。

自分的にはデトロイトかなー。
  1. 2020/01/27(月) 19:25:46 |
  2. URL |
  3. juncom #Z7j5T8H2
  4. [ 編集]

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