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ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

I Am Dead

【評価 /10】
6点


【○】
死者の人生に触れながら思いを巡らす不思議なゲーム

舞台はシェルマーストン島という喉かな南の島。主人公は島の元博物館館長であり既に亡くなって幽霊になっているモリス・ラプトン。モリスはいつも通りの散歩コースから博物館に行ってみると飼い犬のスパーキーの骨壺から魂が現れ「島の火山が噴火寸前で破滅の危機を救うには死後1000日が経過し次の守護神になる幽霊を見つけなければいけない」と告げてくる。モリスは愛する島を救うためにスパーキーと一緒に幽霊達を巡る事になる。

ゲームプレイはとても特殊な遊びになっている。幽霊である主人公は人の頭の中を覗いたて思い出を見たり、物体をすり抜けて内容物を見る事が出来る。この二つの能力を使って説得する幽霊を実体化させてステージが進んで行く。具体的には、まず故人の思い出を持っている人の頭を覗いて形見を特定し、そのエピソードから形見がありそうな場所を透視能力で探して行く。遊びはほぼ物探しになるので『ウォーリーを探せ』が好きな人にはオススメなゲームかもしれない。個性的でかわいいビジュアルもあってゴチャゴチャしたステージの中を探し回ったり個性的なキャラ達を見ているだけでも楽しい。透視で物探しをするって遊びは他のゲームではない貴重な体験でおもしろかった。


【×】
思い出を覗く時に最初から見なければいけない

スキップが出来るとはいえ面倒に感じた。連続でみたり最新から見てもいいのかなと。

遊びは緩め

グレンキンという物探しのやり込み要素があるとはいえ最初から最後まで発展がない。何かアクションを起こすと変化が起こり目的のものが見れるようになるみたいな応用編がなくただ置かれたものをひたすら探して行くだけなので少々単調に感じる部分もある。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ


テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2020/10/22(木) 21:28:56|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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