【評価 /10】
10点
【○】
■グラフィックと演出
巨大な敵の躍動、建造物、背景
全てが細かく作られており壮大。
相変わらずのカメラポジションのうまさと、
ゲーム進行に関係ないような所まで油断していない細かい表現。
同じ画面の中でこうまで格の違いを表現できるかと感動した。
ただ綺麗なグラフィックを作れる人間が表現できる世界ではない。
■ゲームの魅力として高まった「謎解き要素」
前作はアクションゲームの色が強かったが、
今回は謎解き要素に力が入っていた。
「ヒントはほんのちょっぴり」
発想の転換で説ける謎は非常に快感だった。
■ストーリーとキャラクター
神話が題材ってのと、
異常にタフな主人公が俺は大好きです。
なんといっても
ギリシャ神話の神とか怪物があんなに躍動感強く動くと
ワクテカが止まらなくなる。
■爽快感
相変わらずアクションゲームとしての爽快感は非常に高い。
簡単操作に対して10倍くらいのリアクションが還ってくるような理想系。
前作に比べて残酷な表現が強い。 (相手が人型のパターンが多いせいか)
だけど製作スタッフがいうようにギリシャ神話は「暴力」と「性」
それを体言している。
遊ぶ人を選ぶポイントだが、
残酷だからおもしろい、なんて幼稚な話ではない。
この主人公、ゲーム性には絶対必要なだけ。
■まとめ
このゲームを個人的に最高峰だと思うのは表現もそうだが、
「ゲーム」として大事な事が揃っていて完成されている事。
どれも理不尽じゃない。 手に汗握る、興奮するような
ちょっと手が届かない程度の挑戦をさせられて、
それを何度も何度も解かされる快感が積み重なって
ゲームの中毒性を高めていたと感じる。
難しいけど物凄く丁寧なのです。
ゴッドオブウォーに出会えて感謝。
【×】
音楽の印象がちょっと弱かった。
あとPS2はもう限界、
スペックがゲームと釣り合っていない。
【価値】
4000-6000
10点 良作の一線を超える。完成度高し。
8〜9 良作。買って損のないゲーム。
6〜7 平凡。
4〜5 定価の価値は間違いなくない
1〜3 ゴミ
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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム
- 2007/11/14(水) 21:17:22|
- ├PlayStation 2
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