【評価 /10】
8点
今までのバイオハザードとはゲーム性が異なり、
1人称のガンシューティングゲーム。
分かる人に例えると
ハウスオブザデッド系のバイオ版。
【○】
■戦略、射撃、テクニックを駆使する
1)クリティカルポイント「弱点」を狙う。
敵には必ず弱点があるので戦闘中にそのポイントを探し、
正確に射撃する事で大ダメージを与える事が出来る。
他にも重要なのは「ひるむポイント」
クリーチャーは特定の部位を攻撃する事で、
行動を抑制したり、攻撃モーションを阻止する事も出来る。
例えば、ゾンビは足撃つと腰が落ちるので
足を撃ちひるませている隙に
クリティカルポイントである頭を撃ちぬいたり。
これらを狙っていく事で有利に戦える
2)多数の武器を状況に応じて使いこなす楽しさ
近距離に寄られた時とっさにショットガンに持ち替えて吹き飛ばしたり
敵が複数来た時マシンガンに持ち替えて一掃したりと
残弾を気にしながら様々な武器を使って臨機応変に戦う楽しさがある。
武器のバリエーションはかなりあるのだが
優劣のバランスが良いと感じる。
上記のようなシステムから、
経験や知識を深める事で
上達感を強く感じるのが良い。
■ボリューム
1)メインシナリオ
このゲームは「0」「1」「3」のシナリオをベースにしているステージと、
オリジナルの「アンブレラ壊滅」シナリオを楽しめる。
ただクリアーするだけで良い人にとっては
おそらく5〜6時間ですべてクリアー可能だと思われる。
2)サブシナリオ
メインステージをクリアーする事で、
さらにウェスカーやエイダが主役の外伝を楽しむことも出来る。
3)やりこみ要素
・メインシナリオのステージには分岐がある
・ステージ内でオブジェを破壊する事で見つかる
ストーリーの設定を補完するような
テキストを発見する楽しさがある。
・武器は数多くあるのだが、自分の好きな武器を育成できる。
難易度を上げて繰り返し遊ぶ人にとっては
十分なボリュームと感じる。
■二人同時プレイも可能
2人同時にプレイが可能。
このゲームは難易度が高めなのだが、
2人プレイするとグっと難易度が下がる。
これは良い意味「丁度良くなる」
【×】
■難易度
「難しい」には色々あるが、
1)自分の行動に対して結果が返ってこない。
2)死ぬ、やり直し=自分の時間を無駄にする
この2点の不快感を強く感じさせる要素がある。
それは、とっさに「Aボタンを押せ!」と言われて
1秒以内に押さないと「ダメージ」「ゲームオーバー」
というようなシステムがあり、これがシビアに作られており×
上記の要素が難易度EASYを選んでも変わらない。
イージーやノーマル遊んだにも関わらず
難しい、不快と感じた事が大きいと思う。
■シナリオ面
バイオファンの自分が
このゲームに最も期待していたのは
広告で大きく売りにしている
オリジナルシナリオ「アンブレラ崩壊の真実」
これは正直がっかり。
人から聞いて「ふーん」程度でOKかと。
■モンスターのバリエーション
同じモンスターとばかり戦っていると感じた。
【価値】
2500−3000
10点 良作の一線を超える。完成度高し。
8〜9 良作。買って損のないゲーム。
6〜7 平凡。
4〜5 定価の価値は間違いなくない
1〜3 ゴミ
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テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム
- 2007/12/22(土) 21:06:42|
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