ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

よれよれなチラシの裏 「サイバーウォー」(ゲスト著者:よれよれ将軍)

こんにちは。よれよれ将軍です。

さてさて、今日はプレステ1で出た名作
映画とゲームのコラボを謳った
「サイバーウォー」をご紹介します。

サイバーウォーサイバーウォー
(1995/07/21)
PlayStation

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映画とタッグを組んでるくらいなので
ゲームの方も豪華3枚組です。
定価は8000円前後だった気がしますが、
私は何故か780円で買えました。

「バーチャルウォーズ」という
うんこ映画とコラボ(連動?)しているくらいなので
この暴落ぶりもやむなしといったところです。

っていうか、映画とゲームがコラボとか
ちょいちょい見かけますが、成功している例を
見たことがありません。
にも関わらず
いつまで経っても同様のことを繰り返す輩が
後を絶たないのは何故でしょう。
誰もが「自分がやれば大丈夫」と
思ってしまうんでしょうかね。
夢追い人とは儚いものです。


このゲームは、
全身銀色の、水銀でできているような男が
様々なミニゲームに挑戦するという、
ぶっちゃけてしまうと単なるミニゲーム集です。

が!!
各々のミニゲームが
とんでもないことになってます。

まずはサイバーブギーをやってみます。
モノレールの上を高速で走っていくゲームです。

ゲームスタート。
レールの上を高速でかっ飛んでいくマシン。
画面が切り替わり、
右カーブが現れる。
レールから外れてかっ飛んでいくマシン。
画面が切り替わりムービースタート。
荒れ地にたたずむ水銀男。
すぐ傍に居る誘導係のような人(かどうかも不明)の
指示通り進むと、
謎の猛獣(かどうかも不明)に襲われる。
そしてなぜか表示されるタイトル画面。

恥ずかしながら私、
3回ほどこれを繰り返すまで、
自分がゲームオーバーになったという事実に
気づきませんでした。
っていうか、自分が何をやっているのかも
よく分かりませんでした。

説明書を読んでみたところ、
どうやらレールが右に曲がってるのが見えたら
十字キーの右を押さないといけないみたいです。

まあ、十字キーで調節しながら
コースに沿って走るという点では
レースゲームと呼ばなくはない
気がするんですが、
あの、その、視点がね、
厄介なのよ。

主人公視点でも、斜め俯瞰でもなく
「ある地点まで来ると、カメラが切り替わって
 全然違う角度からの視点になる」
という説明で分かってもらえるでしょうか。
バイオハザード1をイメージしてもらえると
良いかと思います。
余計分からないですかねw

画面が切り替わった瞬間に、
レールがどっちに曲がっているかを見て
十字キーを押すという、
反射神経ゲームってことです。


次に現れたゲームは、主人公の水銀男自身が
飛行機に変身(というか融合というか)して
チューブ状のコースを飛ぶゲーム。

ゲームスタート。
高速でかっ飛んでいく主人公。
画面が切り替わり右に曲がるチューブ。

「ここで右を押すんだな!」
ってこれサイバーブギーと一緒じゃん!!
とか思っていたら、
次の瞬間、下に曲がるチューブ。
十字キーの下を押したところ
主人公はチューブの外壁と接触し墜落。

荒れ地にたたずむ水銀男。
すぐ傍に居る誘導係のような人(以下略

どうやら、シューティングゲームでよくある
「上下の操作は逆」仕様だったようです。
なかなか侮れません。


気を取り直して次のゲームに進みます。
次のゲームは、空中に浮かぶ
パネルの上を歩いてゴールまで進むゲームです。
パネルは全部で9枚あり、
各々のパネルの表面に
様々な模様が次々と表示されていきます。

説明書によると、
表示される模様には一定の法則があり、
その法則から正しいパネルを見つけ出して
進まないといけないようです。

間違ったパネルに乗ると、
次の瞬間パネルは消え去り
荒れ地にたたずむ水銀男を見る羽目になります。

しかし、何回か挑戦したものの
法則が分かったことが1回もありません。
私の中ではただの運ゲーです。


ゲームを進めていくと、
4桁の数字でできた暗号(1253みたいな)が
表示されます。
一応メモっておきます。

どうにかこうにか数あるミニゲームを
クリアしていき
ようやくDisc2に進みます。

Disc2で最初に待っていたゲームは、
妙なサイコロゲームでした。
サイコロをレバーで遠隔操作して
先程の暗号を入力しろというゲームです。

このゲームに関しては
制限時間があるわけでもなく
ただただサイコロを回転させて
決められた数字を前面に持ってくるだけで
最早ゲームなのかどうかも怪しい代物でした。

そして次に現れたゲームは、
水銀男が迷路を走るゲーム。
その名も「デバッギングエリア」

ゲームスタート。
走りだす主人公。
画面が切り替わり、
突如現れる十字路。

「行きたい方向のキーを入力しろってことだな!」
って、こんなゲームばっかじゃん!

Dsic2で新しく登場したゲームはこの2種類だけで、
後はDisc1の難易度アップ版ゲームが入ってました。
何というエコロジーぶり。
コスト削減が目的なのかも知れませんが、
それならばいっそのこと
こんなゲーム作らなきゃ良いのに!!


申し訳ありませんが、
私はこのゲームをクリアしてません。
上述の「デバッギングエリア」中に
ゲームが100%フリーズするので
クリア不能でした。

まさにデバッギングエリア。


もしかしたら、Disc3だけが
超面白いかも知れませんので
みなさんも中古屋で見かけたら
即ゲットですよー。
私の意志を継いでください。



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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/04/22(水) 21:56:17|
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コメント

映画自体はB級作品としてよく出来てます。
当時のCGレベルを考えても、なかなかのものかと。
ゲームに関しても、SFC版やGB版はそこそこ良いです。

ただ、PS版である「サイバーウォー」があまりにも酷すぎた。そういうことでしょう。
  1. 2015/02/26(木) 19:29:22 |
  2. URL |
  3. 通りすがりのゲ #-
  4. [ 編集]

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