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ゲームレビュー ボクラの九龍城

ゲームばっかりやってる人のメモ帳

バイオハザードvillageDLC『シャドウオブローズ』

【評価 /10】
8点


【○】
・villageのシナリオを完成させる物語
villageのエンディングから16年後、エピローグ的に流れていたローズが大人になっているシーンに至るまでの物語。
ローズが自分の人間離れした能力によって社会に溶け込めず苦しんできた事が明らかになりその能力を捨て去るために菌床の中に眠る記憶の世界を旅するというシナリオ。

village本編のリソースを使ってステージを作っているのだが、イーサンのようにガードもないし敵を倒してもメリットがないシビアなリソース管理とレベルデザイン、バイオらしい謎解き要素などもコンパクトに詰め込まれていて濃縮されたバイオの楽しさが詰め込まれていてとても良かった。本作の一番の魅力は遊びの部分よりやはり7から続くイーサンの物語の完結でありサプライズでもある素晴らしいストーリー。次回作へと続く布石のようなタイトルでもあるので7からのファンは絶対に遊んで欲しい内容となっていた。


・ボリューム
3時間くらい。密度が高く程よい。マーセナリーズやTPS視点追加など様々な遊びの一部だがかなりしっかりした内容で満足。


【×】
・特になし



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える(オススメ)
8:良作(安定)
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:低クオリティ、バグ大、コンテンツ少
0~3:残念

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/11/03(木) 21:24:17|
  2.  ├PlayStation 5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ベヨネッタ3

【評価 /10】
9点


【○】
・ノンストップクライマックスアクションに偽りなし
看板に偽りなし!クリアするまでの約10時間全く退屈しない怒涛の展開。

ラスボス戦のようなシチュエーションが延々続き、いつもの爽快なバトルの合間に神谷さんの趣味全開なシューティングや、メトロイド+エレベーターアクションのようなミニゲームが多数、バトル面でも新システム、新武器がテンポ良く解放されていくのでまったく退屈しない。

本作のストーリーはマルチバースものになっていて様々なパラレルワールドを渡り、各世界のIFベヨネッタが次々登場する東映仮面ライダー祭りのような雰囲気でもあり、ベヨネッタサーガのフィナーレのような作品だった。ベヨネッタシリーズのファンはぜひ遊んで欲しい作品。お話はざっくりしていて良い意味でB級映画っぽい、ジャンプ映画っぽいというか、こまけえことはいいんだよって感じで雰囲気で楽しむもの。


・バトルシステムの大きな進化
アクションゲームの大発明である敵の攻撃をギリギリでかわすとスローモーションになりアドバンテージをとれる「ウィッチタイム」を基礎として本作は大幅なバトルシステムの追加をしている。

デーモンスレイブシステム
ベヨネッタが召喚する魔界の魔獣たちは、過去作では攻撃のとどめに召喚してとどめを刺す演出というイメージだったが、本作では戦闘中リアルタイムに召喚して好きなタイミングで戦闘に参加させることが可能になった。召喚すると超巨大な魔獣が顕現して敵を圧倒するのだが、その間ベヨネッタは踊っている必要がありそこを攻撃されてしまうと無防備になってしまうのと魔力が切れてしまうと消えてしまうため使いどころが重要となっている。魔獣はかなりの数種類があるのだがどれも強力。特にお気に入りなのはバアルというカエルの魔獣は『カエルの歌』を歌いきると画面全体の敵が死ぬという超凶悪な内容でとても面白かった。

多彩な武器と変身
10種類の武器と9種類の魔獣。それぞれに豊富なアクションが設定されていて普通にクリアするだけならそれらを触り程度理解していればOKだが、スタイリッシュに使いこもうと思うとかなりやるこめる。

やりこみ
クリアするだけなら10時間くらいだが、よりみちのミッションやクリア後の難易度追加なども含めてやりこむとかなり遊べそう。


【×】
・switchの限界
やはりフレームレートの低下などのパフォーマンスやステージのグラフィックはPS5と行き来している身としては寂しい。

ヴィオラの魅力不足
次回作があるとしたらちょっと心配な新キャラクター。

【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える(オススメ)
8:良作(安定)
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:低クオリティ、バグ大、コンテンツ少
0~3:残念

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/11/03(木) 21:11:48|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Cult of the Lamb

【評価 /10】
8点


【○】
・世界観とビジュアル
ゲーム冒頭、邪悪なカルトの神々に生贄にされ、気が付くと別の邪神に私を崇める教団を作り復讐をするのだと言われ主人公は対立するカルトをつぶしながら信者を集め教団を運営し信者が増え信仰が集まるほどパワーが増していき力を増していく。という非常にまがまがしいシナリオなわけだが、こんなぶっ飛んだ設定をまろやかにするような非常にかわいい動物のキャラクター達でビジュアルも含めて大きな特徴になっている。


・教団運営&ローグライトアクション
ゲームの大きな流れは聖戦と呼ばれるローグライクアクション探索部分と、集めた資源で本拠地の建築運用を繰り返す。

カジュアルな操作ながらも、挑むたびにダンジョンの構造やゲットできる装備、パッシブ能力がランダムで変化するビルドが毎回変化するローグライトダンジョンを攻略しボスの撃破を目指していく。攻撃の演出が爽快で動かしていて気持ちいい。バランス面は程よいやりごたえで多くの人におすすめしやすい(ハデスより簡単)

教団運営は木や石といった資源を集め、そこから施設を建築しそれに関連して様々な機能が使えるようになっていく。
序盤は教祖というのは名ばかりで信者たちの食事の世話やシモの世話などをせっせとする必要がありたまごっちでも遊んでいるような気分にあるのだが、こつこつを施設を建築して戒律を作ることで自動化が進んでいき便利になっていく。丁寧なシティビルドがレベルデザインされている。

このゲームならではの面白いポイントは教会で様々な戒律を作れるのだが、死んだ信者を墓に弔い周りの人を大事にするような優しいルールを増やしていくこともできれば、気に入らない信者を自由に抹殺したり、金で買収して信仰を買ったり、高齢の信者を生贄にしたり死んだ信者を食う事を推奨するような恐ろしいルールを増やしていき邪教にする事もプレイヤー次第で自由に出来るよな他のゲームない独特の個性がある。



【×】
・もっとやり込めれば…
基礎は素晴らしい。値段相応に間違いなく遊べるのだが、バトルパートは後半やりごたえが落ちてくるし、教団運営も施設の隣接効果みたいな概念がもっとたくさんあってビルドを悩むような作りになっていたらもっとよかったなと。

このゲームらしく他教団の信者を捕まえてえげつない儀式に使うみたいな世界観ならではのぶっ飛んだ仕掛けももっと欲しかった。
その辺踏まえた2のような存在はさらに高みに行くような気がする。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える(オススメ)
8:良作(安定)
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:低クオリティ、バグ大、コンテンツ少
0~3:残念

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/10/28(金) 21:19:46|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
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オーバーウォッチ2

【評価 /10】
7点

[オーバーウォッチ2]の続きを読む

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/10/27(木) 21:23:43|
  2.  ├PlayStation 5
  3. | トラックバック:0
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神業 盗来 -KAMIWAZA TOURAI-

【評価 /10】
6点


【○】
2006年にアクワイアから発売したPS2の和風バカゲーまさかの復活!
貧富の格差が開いた江戸末期の日本を舞台に義賊になるもよし自分本位な泥棒になるも自由なアクションゲーム。
PS2の和風ゲームの傑作「侍道」シリーズのようなマルチエンディングを採用しており自身の行動次第で展開が変化していく。

主人公が「海老三」兄貴的存在が「藍之助」という時点からもうおふざけ臭がプンプンで実際ゲーム中も相手から盗んでおいて「正盗防衛!ジャーン」と出たりおふざけ放題だが、ステルスゲームの根幹に一石を投じるような非常に優れたアイディアも多くあり今遊んでも良くできているなと感心するポイントが多い隠れた名作ソフト。


・ジャストステルス
神業最大の特徴と言えるシステムで、ステルスゲームと言えば見つからないことが大前提でこのゲームももちろんそうなのだが、なんと神業は相手の正面に走りこんで行き、敵の視線に一瞬入った時のスローモーション時に回避を使う事で「ジャストステルス」が発動し、体が光っている短い時間に視線外に出れば見つかることはない。さらに、そのジャストステルスで体が光っている間に敵の懐をパンチすると一撃で大量に盗むことが出来たり、何度も殴らないと盗めないような箪笥などの大物も「一盗両断」の表示が出て一撃で懐に入れることが出来る。このゲームでは「素敵」に盗むことが非常に重要で、スタイリッシュなアクションを決めるほど高く評価される。主人公はお金を払う事で壁に張り付いたり、階段の段差に寝そべって隠れるなどの豊富な技を覚えていくのだが、それらを組み合わせて素敵なプレイを心掛けただの泥棒から華麗な怪盗を目指していく事が可能となり、プレイヤーの腕前が向上するほどスタイリッシュな自分のプレイに酔うことが出来る。個人的には盗んだアイテムを詰めた風呂敷をキャプテン翼ばりにシュートして敵を吹き飛ばすアクションが最高に笑える。


・マルチエンディング
大きくは病弱な娘のためにお金を使うのか、貧困な民のために使うのか、はたまた…と複数の選択肢がある。民に尽くせば町で岡っ引きに追いかけられても手配書を破ってくれて守ってくれるが、逆に民から盗んでいると石を投げられ家に帰るのも一苦労となってしまう。


【×】
・今の時代のゲームと比べてしまう…な不満点
まずPS2時代の粗さ、ガイドの甘さや移動のめんどくささ、カメラのストレス、遮蔽物が仕事していなかったりと不満はいくつかあるが、PS2時代に出たと思うとこのゲーム完成度高いなと感心してしまうのだが。あとボリュームはやはり少なめに感じると思う。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える(オススメ)
8:良作(安定)
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:低クオリティ、バグ大、コンテンツ少
0~3:残念


テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/10/27(木) 21:09:19|
  2.  ├PlayStation 4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スプラトゥーン3

【評価 /10】
10点


【○】
積み上げた集大成
スプラトゥーンというゲームは任天堂の大発明であり大傑作。初代で既に完成されていた。
その後2が出たときに、初代がWiiUで発売したのが2015年、2が2017年、自分はあまり変わらない印象という評価をしていて
おもしろいが、2というより1.5という評価をして点数を少し下げていた。

では、本作の評価がまた上がっているのはまったく新しい何かを生み出しているのか?と言えば
「そうではない」

2から5年の歳月が経ち満を持してこの3が発売しているわけだが、何が凄いのか?
それは1.2を経て積み上げたゲームの厚み『ボリュームと練度』

素晴らしいアートやサウンドなどは言うまでもない。
たくさんのゲームモードとそれぞれの厚み、武器やギア(服)、対戦マップなど…
過去積み上げてきたからこその圧倒的なボリュームと遊びの深さ、
長くサービスしてきたからこその繰り返され改良されたユーザビリティ。

本作を遊んでいると今年凄まじい結果を出したあのゲームが浮かんでくる。
デモンズソウルからダークソウル、ブラッドボーン数々の作品を経て
そのリソースや改修の知識を終結させエルデンリングを作り出したイメージにとても近い。

スプラトゥーンを今まで遊んだことがない人はこの3から遊べばいいし、1.2からしばらく離れていたという人もぜひ手に取って遊んで見て欲しい。甘いしょっぱいを繰り返して永遠に手が止まらないように充実したゲームモードを行き来しているとあっという間に時間が溶けてしまう。さらにここから2年間のアップデート実施が宣言されているのでここからまた広がっていくスプラトゥーン3が最終的にどうなるのかとても楽しみ。


豊富なゲームモード
ヒーローモード
ソロプレイ用のストーリーモード。元は優れたチュートリアルという感じだったが、2のDLCで一人でもやる込めるようなしっかり遊べるアクションゲームになった。本作はその中間という感じで程よくもやりごたえがある非常に楽しいソロモードになっている。過去作の様々なアイディアが合体して厚みがある。

対戦
ここについては自分は浅い経験しかないのであまり語れないのだが、過去作の戦闘をしなくても勝てるという塗る事に重点を置いた遊び心地としっかり相手を倒さなければいけないシューターとしての中間のバランス間という感じで個人的にはとても楽しんでいる。ガチマッチも2までに積み上げたルールが多彩にあり飽きさせない。

サーモンラン
これが一番驚いたかもしれない。タワーディフェンスっぽい4人協力PVEバトル。2で実装された当初から敵のパターンやルールが大幅に追加されて何度やっても飽きないものすごい厚みのあるゲームになっていた。毎回武器、マップ、敵、ルールがランダムで選ばれるのでパフォーマンスを安定することが出来ず極めるのが難しいためやりごたえが凄まじい。

ナワバトラー
ソロ用カードゲーム。スプラトゥーンをモチーフにしたカードゲーム。デッキを作って相手と陣取りゲームをするのだが、これが癖になる面白さで夢中で遊んでしまう。対戦などに疲れたらこれをプレイしてまた対戦へ…という感じで楽しむことが出来る


収集要素
とんでもない数のギアに加えて、今回はロッカーというどうぶつの森で家具を飾るようにカスタムできる場所がある。
対戦を延々繰り返した人も強くなる以外にお金を溶かす場所が出来ている。
かなり自由なカスタマイズが可能で他のプレイヤーさんのものを覗くのが楽しい。



【×】
冒頭でも言ったが新しさ
3ならではという大きな驚きはない。
1.2にとんでもない時間を費やして遊んできた人はなおさらだと思う。


競技性が高くなっている印象
初代を発売当日に遊んだ時の敵を倒せずとも塗れば勝てるというバランス感から長い時を経て、プレイヤー達も熟達しその人たちが満足する形にマップの構成やルールの複雑化、たくさんの武器を覚える必要があったり、ジャイロ操作推奨と、対人性、競技性の高い方向に寄っている印象がある。これが悪いということではないのだが、誰でも気軽に遊べるとは言い難いイメージで手軽さから遠ざかっている部分はたしかにある。


不安定
初期にマッチングの不安定がちらほら。発売3日で345万本(あつ森ですら188万本)というswitch歴代1位の結果を出しているのもあってかなりの数の人が遊んでいるのも原因の一つ。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える(オススメ)
8:良作(安定)
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:低クオリティ、バグ大、コンテンツ少
0~3:残念

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/10/21(金) 21:14:42|
  2.  ├Nintendo Switch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地球防衛軍6

【評価 /10】
8点


【○】
・安心の地球防衛軍
大きく変わっている事はない。いつもの安心の地球防衛軍が楽しめる。
ボリューム満点で大量の敵を倒し装備を集める。
マルチプレイも快適で野良でもすぐに他プレイヤーと遊べる。

悪く言えば代わり映えがしないが良く言えば安心。
5から5年の歳月が流れているので自分は最後までマルチプレイを楽しく遊ぶことが出来た。


・ストーリー
全てのナンバリングを遊んでいるのだが、自分にとって地球防衛軍のストーリーはおまけのようなものでそれほど強く意識していなかったのだが、本作は特質してシナリオが重視されている。

調べて知ったのだがナンバリングの「1と2」「3と4」そして本作6は5とストーリーが繋がっていて完結作となっている。
5は侵略者の神を倒したものの、地球は既に蹂躙されて人類は絶滅寸前もう守るものはいないというほぼバッドエンドのような終わり方なのだが、この6はそんな生き残った人類とおいてけぼりになったエイリアンの敗残兵が最後の戦いを繰り広げる所からスタートする。

※どうしても軽く入口をネタバレを織り交ぜないと紹介できないので、自分でプレイする予定の人はここまでにして欲しい。

そんな絶望的な展開で戦う中、突如空中に巨大なリングのような宇宙船が登場し、その宇宙船が謎の輝きをしている中で攻撃したことで主人公と一部キャラクターは記憶を持ちながら過去の時間、ようするに5の途中の時間に飛ぶことになるまさかのループものなのだ。そこから、何度も時間を行き来するうちに様々なストーリーが展開し、人類と侵略者どちらが未来をつかみ取るのかの戦いが始まる事になる。

最初に言った通り、正直自分は地球防衛軍にストーリーを求めたことはあまりなくいつもはおまけくらいの感じで遊べていたのだが、本作はかなりシナリオを重視した作りになっていて、この先どうなっていくんだろうと楽しむことが出来た唯一の地球防衛軍だった。



【×】
・5を「最近」遊んだ人はしんどい可能性が高い
6は悪く言えば5の時間軸に戻って戦うゲームなので、5プレイから時間がたっていないプレイヤーは繰り返し感を強く感じている可能性が高い。

・お話のテンポ
恐ろしい数のステージ数のため話のテンポもやや遅い印象。ループの数ほどドラマや展開を作り出せていない部分もある。だが最後まで遊ぶと面白かったと思える締めになっているのでそこは期待して良い。

・新規性
正直もう地球防衛軍は次のステップに行って欲しいなというのは正直な感想。新しい体験がしたいという人にはオススメ出来ない。個人的にはリボルティックダンディールートなどの新作も作って欲しい。大胆なチャレンジに期待している。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える(オススメ)
8:良作(安定)
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:低クオリティ、バグ大、コンテンツ少
0~3:残念

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/10/14(金) 21:42:31|
  2.  ├PlayStation 5
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  4. | コメント:0

The DioField Chronicle

【評価 /10】
6点


【○】
▼最後まで謎と不安を感じる物語と魅力的なキャラクター達
総じてみれば不満な点はあれど、主人公をはじめ癖の強いキャラクター達は魅力的だったし、常にこのあとどうなるんだろう?と思わせるような物語の作り方は良かった。


▼RTS風のリアルタイム「アクション」バトル
タンク、ヒーラー、アタッカーの構成を持つキャラクターをRTS風に動かしつつ、タンクのキャラを前に出して挑発スキルで敵を集め、そこをアタッカーで背後を攻撃して大ダメージ、タンクのHPを見ながらヒールするという基本の動かし方がありつつ、相手がスキルを唱えたら地面に予告が出たのをみたら即座にシールドバッシュを発動して止めて昏倒した所にダメージスキルを追撃して大ダメージを出すみたいな遊びは面白いアイディアだった。陣形という決まった場所に弓兵が一斉射撃をしたり、回復エリアを出して広範囲を回復するなどの遊びもおもしろい。



【×】
▼シナリオの不満点
世界観やキャラクターなど良い部分も多くとてももったいないという感想
・かなり早回しな展開
良く言えばテンポが良いのだが、結構重要な展開があらすじ風に表現されたりあまりに速足に進むので、キャラクターの掘り下げや物語の細部をもっと丁寧に描いて欲しいと思った。個人的にはエンディングは嫌いじゃないのだが細かな部分やキャラクター達のその後も見てみたかった。

・分岐がない
かなり分岐を想定したような構造なのだが一本道。いくつかの展開を見たかったという感じ。


▼薄味の戦闘
発売前はストラテジー色を押していたのだが、ロールの仕事をきっちりやって強力なスキルを放っていれば何処もごり押しで進めてしまう手軽さが強調されていてあまり戦略性が高いゲームという感じではなかった。軍隊という設定だが基本的に4キャラクターのみを操作して遊ぶ感じでMMOの1PTをコントロールしているイメージだったので兵数を増やして数多くの場所に見てなくても対応できるくらい構成を考えなきゃいけない準備の深さをもっと出すとか、アクションの方に行くなら強いスキルに応じてヘイトがもっと揺れる事で緊張感が出たり、陣形や様々なスキルや兵科を使わなければいけない場面を多彩に作って欲しかった。操作性も余り良くないため無駄な手数が多いイメージでストレスを感じた。


▼キャラモデル
キャラクターデザインはロードオブヴァーミリオンなどを手掛けるタイキ氏。非常に魅力的でスクエニっぽいデザインになっており良いのだがゲーム内のキャラクターモデルは「誰?」と違和感を感じる仕上がりでもう少しキャラデザに寄せる努力をして欲しかった。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える(オススメ)
8:良作(安定)
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:低クオリティ、バグ大、コンテンツ少
0~3:残念

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/10/13(木) 21:36:26|
  2.  ├PlayStation 5
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ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オフライン

【評価 /10】
7点


【○】
現行サービス中のMMORPGをオフライン化するというゲーム史上初の試み

なぜこんな事をするのか?については
「ドラゴンクエスト大好きだけどオンラインは…」という人たちがたしかに存在していて
ドラクエが大好きで同じナンバリングを何周も遊ぶ事で有名な淡路恵子さんも「ドラクエは一人で遊ぶものだ」とメディアでおっしゃっていたのだが、
ファミコンから始まり、幅広い年齢層国民的人気を誇る作品なのでそういう層がスクエニ的にもかなりいるという認識があったんだと思う。

ではこのオフライン版はどういうゲームになっているのか?を
オンライン版をまあまあやっている自分が違いを列挙しながら評価していく。

・オンライン接続一切なし
本作は本当にソロゲーなのか?についてはYES。
最初から最後までしっかりとオフラインで楽しむいつものドラクエが楽しめる。

・シナリオがフルボイスで楽しめる
DQXを初見で遊んだ人は「へーオンラインもちゃんとしたストーリーがあるんだね」と驚いたと思うのだが、ちゃんとドラクエをしているので安心して欲しい。
本作のメインシナリオはフルボイスになっているのだが、実はオンライン版は10年前にwiiで発売されてから近年のVer5までボイスがない状態だったため、
いまだにVer1のあたりは声が入っていない状態になっている。そういう点でオンライン版のコアファンの人はこのキャラの声を聞いてみたい!という場合本作を買う需要がある。
(おそらく徐々にオンラインにもボイスを入れていくとは思うのだが)
実際声優さんの演技が入ることでドラマがパワーアップしていてとても良かった。
※ちなみに声がいらない派の人向けにボイスをオフにする事も可能。

・有名NPCを仲間にして旅が出来る
オンラインの場合は他プレイヤーと協力したり、他プレイヤーが預けてNPC化したキャラクターを借りて遊ぶのだが、
ヒューザ、マイユ、ダストン(他にもいる)などオンライン版に出てくる特徴的なNPC達をパーティーに加えて冒険が出来る。
実はこれはオンラインでは出来ない体験となっていて、各地で話しかけることで専用の会話が聞けたりメインシナリオにも声付きでリアクションしてくれる。
その他、オフライン専用の新キャラクターも追加されていた。

・遊びやすい
ボリュームはメインストーリーだけ直進して30時間前後。
寄り道を全部やったらかなり膨大。意味のないお使いではなく職業クエストも含めてかなりのシナリオがある。

オートセーブが実装されているのでうっかり負けても損失を小さくできる。

移動高速化によりスピーディーな攻略が可能。シンボルを回避して進めるのでテンポよく物語が進む。
オンライン勢にわかりやすく言うとデフォルト高速移動速度がドルボードの2倍以上あるイメージ。
ルーラストーンも最初から無限に使える。
これを経験してからオンラインに行くと序盤の不自由さに驚くかもしれない。

バトル高速化でテンポよくレベリング

元気玉を使うことで経験値とお金が倍になるので一気にレベル上げが出来る。

・オンラインへの誘導
ふっかつのじゅもんを発行してオンラインにキャラクターを作って高いレベルでスタートできる。
オフラインからオンラインへの導線をしっかり作っていることに関心した。もちろん任意。
オフラインを遊んだ人は見慣れたマップに人がいっぱいいることに感動するし、
オンラインの人は見慣れたマップがジオラマ化してる姿を楽しめると思うので両方経験する価値がある。

・アップデート
春にはver2が決定している。売れて全バージョンが出ることを切に願うし、FF14などにもこの流れが行くとおもしろいなと。


【×】
・バトルシステム
これは×というほどではないのだが、
従来のドラクエファンがターゲットだと思うので従来のターン性バトルになっている。
11には10のスキルがかなり移植しているので11経験者にとってはなじみやすいかもしれない。
オンラインは独特のリアルタイムバトルになっていてこの面白さが10の大きな特徴にもなっているので出来ればオフラインで遊ぶ人達にも遊んでほしかったなという気持ち。

・見づらい部分がいくつか
キャラクターもマップもかなりデフォルメしているのだが、
あまりにデフォルメしすぎて表情が見えづらいシーンがあったり、マップも周囲が見づらい場所が多かったので
もうちょっと頑張って欲しかった。

・やりこみボス
コインボスは存在するのだがレベルカンストで挑む最強ボスみたいな存在がいないのである程度レベルを上げると無双状態になってしまう。



【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える(オススメ)
8:良作(安定)
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:低クオリティ、バグ大、コンテンツ少
0~3:残念

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/09/27(火) 21:14:50|
  2.  ├PlayStation 5
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ソウルハッカーズ2

【評価 /10】
7点


【○】
-ソウルハッカーズシリーズ復活の挑戦は…ギリギリ合格ライン
デビルサマナー、ソウルハッカーズシリーズからペルソナファン獲得への路線変更、
従来の戦闘システムや悪魔会話システムなど様々なポイントを変更したチャレンジングな作品。

真女神転生、ペルソナを継ぐ…という謡い文句の本作。
「え?デビルサマナーじゃないの?」と古参のファンだと思ってしまうわけだが、
新規のファンは意味が分からないと思うので、そこについて整理していこう。

デビルサマナーシリーズとは、真女神転生シリーズから派生した作品で、
真女神転生初代でICBMが落ちなかった「もしもの東京」の延長戦にある世界線が
デビルサマナーシリーズやペルソナシリーズというイメージ。

※ざっくりしたイメージ
新女神転生→核爆弾が落ちて世界崩壊→真女神転生2以降
     →核爆弾落ちず無事→デビルサマナーやペルソナ

デビルサマナーは、ニッチな女神転生+ハードボイルドな世界観を強調した色気のある作品だった。
続編「ソウルハッカーズ」でバランスやビジュアル面もまろやかになったが、
従来のファンも納得させながら遊びやすさに改良を加え新規のファンを獲得しにいったようなバランスの良い名作のイメージ。
デビルサマナーが95年、ソウルハッカーズが97年に発売していたのだが、
世紀末を目前にして日本は終末論や、未来はどうなるんだろう…という人々の不安がある情勢の中で
それらのエッセンスを上手に世界観やストーリーに取り込んだ素晴らしい作品。

ペルソナシリーズは1.2は女神転生の色を濃く残しつつも、学園ジュブナイルものになっており、
若い年齢層をターゲットとしたシリーズで、段々と女神転生のとっつきにくい部分を失くして幅広い層に向けて改良した作品。
特にペルソナ3以降はビジュアルもポップになり、結果世界を含めた幅広いRPGファンに訴求する素晴らしいシリーズになっている。

リリースとしては明らかにペルソナシリーズの方が成功している状況というのもあって、
本作はタイトルから「デビルサマナー」という枕が意図的に外れているし、ビジュアルもかなりポップになり、
ペルソナに寄せる事で幅広いファンを取りに行こうという戦略で作られたようなイメージの作品となっている。

それ自体は問題ないというか、ペルソナを筆頭にデビルサバイバーなどアトラスの新しい挑戦の多くは成功している印象なので、
「面白けりゃ何でもいいじゃん」っていうのが個人的結論なのだが、
本作は良い部分もありつつも、新しい挑戦に関しては尖った成功はなく不満な点が目立ってしまった印象。

前置きはかなり長くなってしまったのだが良い点を。


-ビジュアル面
キャラクターデザインが一新され、三輪士郎さんの描くキャラクターは非常に魅力的で、
従来のデザインからガラっと変わっているのだが、女神転生の悪魔達と並べても違和感がなく個性的でとても良かった。


-キャラクター
現代をテーマにペルソナには出来ないデビルサマナーらしいダークな世界を描いており、
夜の世界、裏社会や日常的に人の生死をやり取りするサマナー達を描かれており、大人のペルソナという感じなっていた。

主要キャラクターがとても良く、特に主人公のリンゴはAIから生まれた存在でありながら、
全く異なる思想の仲間達と触れ合う中で、ドンドン人間臭いキャラクターになっていく様が魅力的で良かった。

物語全体を通して主要キャラクターの過去や気持ちを深く掘り下げていく流れになっており
キャラクター同士が理解し合うのと同じようにプレイヤーも理解が深まり愛着がわいていく仕組みになっている。
メガテンでいうロウカオスニュートラルのヒーローが、途中決裂することなく、
最後までパーティーを組んで絆を深めている感じでそこも個人的に良かった点。

ストーリー、キャラクターについては不満もある。
ストーリー全体が少しスキップ気味な印象があって、主要メンバー以外の鉄仮面、マンゲツ、カブラギなどについても
もっと掘り下げて描いて欲しかったという残念な気持ちがある。
それぞれなぜこの人に気持ちを寄せるのか?って所のドラマが少し足りないので薄くなる。
ディレクターズカットみたいなもので厚みを出したら格段に良くなりそうな気がする。


-平均ラインでは遊べる
いろいろ不満はあれど、シビアなバランスの戦闘や悪魔を仲間にして育成合体する遊びなどは同じなので
ある一定の面白さはあるため平均ラインのRPGとして楽しむことはできた。

賛否両論がある本作。結局失敗なの?おもしろくないの?と聞かれると
アトラスの完全新作だと思えば合格ラインでちゃんと遊べる。
だが、デビルサマナーやソウルハッカーズの続編だとかペルソナ5のクオリティを意識すると不満が多いという感じ。


-周回要素
周回で楽になり、追加のストーリーなども見れる。
重要な真エンディング的存在は1週目でも見ることが可能。
ストーリースキップも完備しているので周回しやすい作り。


【×】
-様々な挑戦が不発、アトラス作品の高いクオリティハードルを越えられていない。
1)アトラスの高いクオリティから比べると…
ペルソナを継ぐ…とか言われてしまうと5Rがとんでもない出来栄えだったので、どうしてもハードルが上がってしまう。
本作はビジュアル面はペルソナほどではないし、リソースに関してもマップは使いまわしを感じるような作りになっていて
サブクエストで同じ場所に何度も行かせるのもあって、マップがあんまり作れなかったんだな~というのが直に伝わってきてしまう。
フィールドに仲魔が立っているという仕組みなので、似たようなマップを無駄にうろつかされる形になって相性も悪い。
マップが豊富で凝っていればうろうろしているいろんなシチュエーションでうろついている仲魔が見れてよかったと思う。
DSなどの携帯機で出てたら問題ない範囲だと思うのだが、PS5など最新機で遊ぶと思うとさすがに物足りなさは感じる。

2)バトルシステム
真女神転生Ⅲより続く、プレスターンバトルシステムは相手のWEAKをつくと攻撃回数が増えるという仕組みが敵味方にある事で
一瞬でお互いを全滅させられるような非常に緊張感のあるバトルが魅力。

本作ではそのWEAKを突いた後の追加行動がなくなり、WEAKを突くとスタックがたまりその数が多いほど味方の攻撃終了後に「サバト」と呼ばれる全体攻撃が発射され、
ある程度進むとこのサバトに追加で回復や攻撃などの効果も乗るようになる。従来で言えば、ペルソナで敵全員にWEAKを突くと発生する一斉攻撃が近い。その威力がスタックで変化するようなイメージ。
毎ターン事にサバトをスキップするという手間が発生しているので、テンポにも影響を与えている。
一番気になるのはサバトはプレイヤー側だけの特権で相手にはそれがないっていうのはシンプルに遊びが減っている感覚。

サバトの演出はかっこいいし、とんでもない量スタックしてぶっぱする楽しさはあるのだが、
それって従来のプレスターンバトルの総攻撃の部分にプラスアルファするじゃダメなのか?
サバトを取った事で従来のプレスターンの楽しさをトレードオフしたのだが、
「これはこれであり」には一歩足らず、個人的にはバトルの楽しさはマイナスに感じてしまった。

どうせなら振り切ってサバトの追加効果も1個じゃなく大量に選べてメチャクチャ出来るとか
ぷよぷよみたいに相手のサバトスタックと打ち消しあって押し合いをするような遊びも面白かったかもしれない。

また、真Vでも不満を書いたが、レベル差が重視されてしまうバランスがあまり好きではない。
レベル差が開いてもバフをうまくコントロールしたりプレイヤースキルで勝てる真3のピーキーなバランスが好み。

3)悪魔会話
悪魔会話が戦闘中不可能になり、フィールドにいる自分の仲魔がランダムで勧誘してくるというものになった。
これによって悪魔の獲得が不安定になり、交渉遊びがなくなって条件を満たしたら100%仲魔になる。
自分より弱い敵から経験値が入りづらい仕組みなので、新しいダンジョンに行くと高確率でレベルが足りないのもストレス。
総合的に見てこれは明らかに改悪な印象。

よくわからない思考の悪魔と交渉し、失敗してアイテムを持っていかれるのも、そんなやつが次合ったら半殺しにしたら命乞いで仲間になるのも面白いのが悪魔会話。
そういう楽しさが極端に簡略化されてしまって遊びがシンプルに減ってしまっている。
フィールドで会う事自体が運だから…を成立させるために致し方なくなのだろうが、そのトレードオフに失敗している感じ。

4)やはり尖った路線を追求して欲しい
個人的にデビルサマナーと言えばハードボイルドな空気感、暗い色気のようなものがとても魅力な印象で、
本作はそういう意味では振り切れていない印象があり、それはポップな絵柄だったり、
暗い部分の描き方がまろやかだったりといろんな理由はあるが、
従来のファンにとってデビルサマナーの続編と言われた時に「これは違うな」と感じてしまうのは正直な所。
いろんなゲーム会社がペルソナの偽物を作っているが、うっかりそっちに寄ってしまいかねない。
ストレンジジャーニーのようなニッチを貫いたような方向が個人的には好みで、
ソウルハッカーズ2もペルソナに寄せるのではなく徹底的に別路線を行って欲しかったのが本音。
(それじゃ売れないという事なのだろうけど…)

-DLC
これは個人的にはアトラスにどんどん新しいゲームを作る予算にして欲しいので投資だと思っていて、
限定版も買ったし、DLCも全部買っているのだが、人によっては気になるポイントだと思う。

新規ストーリー、衣装、追加悪魔などが販売されていて、衣装はペルソナや過去作のものがあり戦闘曲やリザルト曲も変化するのでかなり満足度が高い。気になるのはストーリーや悪魔の追加で、世の中完全版商法!とか言っちゃう人もいるので理解したうえで買う必要はある。

単体で売っても儲けが少ないニッチなタイトルだからこういう形をとっているんだと思うし、自分の好きなRPGがもうあれから出てないんだよな・・・なんて人もゲームファンには多いはず。好きって声は多いけど、売れなくて…ってタイトルはゲーム会社も商売なので消えていくのは当たり前。個人的信条ではちゃんとお金を払って応援して今後も作品を出して欲しいと思っている。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える(オススメ)
8:良作(安定)
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:低クオリティ、バグ大、コンテンツ少
0~3:残念

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2022/09/12(月) 15:59:23|
  2.  ├PlayStation 5
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